リリー・フランキー、東京を舞台にしたラジオドラマ書き下ろし 伊藤沙莉・森優作ら出演

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2021年04月21日 13:36  ORICON NEWS

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写真リリー・フランキー書き下ろしのオリジナルラジオドラマ『「東京」2021春 サヤカとトモヤ 〜君の牛、再び〜』
リリー・フランキー書き下ろしのオリジナルラジオドラマ『「東京」2021春 サヤカとトモヤ 〜君の牛、再び〜』
 TOKYO FMでは、4月の1ヶ月間、マンスリーキャンペーン「東京ラジオ」を展開。29日には、このキャンペーンを象徴する番組編成で、午前のワイド番組『Blue Ocean』(前9:00〜11:00)を『Blue Ocean〜東京ラジオスペシャル』とし、特別番組『TOKYO FMホリデースペシャル 〜東京ラジオスペシャル』【第一部 前11:30〜13:00 ユージ、吉田明世/第二部 後1:00〜2:55 ハマ・オカモト(OKAMOTO’S)、山崎怜奈(乃木坂46)】を生放送で届ける。

【写真】誰にも見せたことがない自分をさらけ出す伊藤沙莉

 特別番組の第二部内で、リリー・フランキーが「東京ラジオ」のために脚本を書き下ろしたオリジナルラジオドラマ『「東京」2021春 サヤカとトモヤ 〜君の牛、再び〜』をオンエア。伊藤沙莉、森優作、大根仁、マキタスポーツ、そして、リリー・フランキーがパーソナリティーをつとめるTOKYO FMのレギュラー番組『スナック ラジオ』から、BABI、川村那月が出演。2021年春、東京を舞台にコメディとファンタジーが交錯する青春ラジオドラマとなっている。

■あらすじ
地方の田舎に暮らすカップル、サヤカ(伊藤沙莉)とトモヤ(森優作)。 夢を叶えるため上京したいトモヤの気持ちを受け止め、なんのツテもなく上京する2人。 俳優を目指すトモヤと、ホステスとして彼を支えているサヤカだが なかなか俳優のチャンスを掴めず、心が折れていく2人。 そんな2人を近くから見つめる、しゃべる謎の牛…2021年春、ここ東京を舞台にコメディとファンタジーが交錯する青春ラジオドラマ。

リリー・フランキー
東京をテーマに書いたのですが、こういう脚本は僕みたいな地方出身者じゃないと書けないかなと思います。今の東京は、僕が上京した時の東京とは違う。今は東京に出てこなくても地方でも何でもわかる時代。そういう東京を書きました。

伊藤沙莉
本を読ませて頂けたのは実は本番数分前で読み切る前にテストをやったので本当に心臓がどうにかなるんじゃないかと思いましたが、リリーさん手書きの台本に名前が書いてあるだけでうれしくてもう細かいこと考えずに食らいつくことにしました!笑 笑いを堪えるのが大変でしたが、すてきな作品になっていると思います! 私自身も聴くのが楽しみです。

森優作
とってもすてきな企画に参加させてもらえて、光栄でした。普段から魅力的だな、と思っていた方たちとご一緒できて、刺激的で、すごく楽しかったです。ぜひ、それぞれの東京を感じながら聴いてもらえたらうれしいです。

大根仁
ラジオ出演は何度もありますが、ラジオドラマに役者として出るのは初めてで、しかも日頃役者としてコキを使っているリリーさんからの依頼ということで、絶対に酷い目に合わされる!と、覚悟していったのですが、とても楽しい現場で、しかも役柄が「大根監督」という普段の自分だったので、なんの気負いもなく演じることができました。驚いたのはリリーさんが書いた脚本の面白さ! リリーさんの遅筆・締め切りを守らないのは有名ですが、今回の脚本も現場で渡されました。どう考えてもさっきまで書いてたよな…と、思いつつ読んだら、まあ面白い! そして、僕以外の役者さんたちが上手い! 面白い! 収録中、何度も吹きそうになりました。期待し過ぎてよいと思います!!

マキタスポーツ
普段リリーさんたちとやっているくだらないノリと、地方出身者にはうっかりジーンとくるシーンと、とても面白いドラマでした。またリリーさんの脚本でやりたい!

川村那月
初めてのラジオドラマの出演ですごく緊張しましたが、映像とは違い「音で伝わる世界感」が魅力的で、とても楽しく演じさせていただきました。

BABI
初めて台詞のあるものに挑戦しました! 物すご〜くキンチョーしましたが普段のBABI役だったので、なるべくいつもの自分のテンションでやらせていただきました!
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