横浜流星「ノーリアクション対決」で究極の“無表情”を披露 「目に光ともって無さすぎ」

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2021年04月21日 17:21  テレビドガッチ

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テレビドガッチ

横浜流星が、4月20日放送の『バナナサンド』(TBS系、毎週火曜20:00〜)のゴールデン2時間スペシャルにゲスト出演。空手で鍛えた精神統一の技を活かして番組メンバーと「ノーリアクション対決」に挑戦した。

バナナマン(設楽統、日村勇紀)とサンドウィッチマン(伊達みきお、富澤たけし)がMCを務めるトークバラエティ。この2組がゲストを挟み、様々な企画に挑戦。ゲストをとことん楽しませ、他では見られない一面を引き出していく。今回は横浜と阿部寛、川口春奈をゲストに迎えた。

横浜は「自宅のお気に入りスポット」という写真を紹介するが、その内容は一面の灰色。「あれ、(写真)出てないんじゃないの?」とあわてる設楽に、「出てます、出てます」と横浜。お気に入りスポットは「壁です」と答え、スタジオからは「えぇ?」と戸惑いの声があがる。

横浜いわく、「仕事をして頭の中がいっぱいいっぱいになると、気持ちをリセットするために壁を見て精神統一をする」という。「最近だといつ?」と尋ねられ、「おとといとか」と横浜。思わず伊達が「病んでるの?」と心配する。

「空手をやっていたから、(精神統一の場が)必要なんだと思います」と横浜。その後スタジオには「壁」を模したミニチュアのパネルが用意され、精神統一の様子を実際に実演することに。「この状態で精神統一したら、無になる?」と尋ねる設楽に「はい」と横浜。「壁を見ていて、何かがあっても笑ったりとかって一切……」という質問にも「一切ないですね」とキッパリ。

設楽の合図と同時に、一瞬で「無」の表情となる横浜。壁パネルを持つ富澤が隙間から変顔をのぞかせ、笑わせにかかるが、横浜はわずかに唇をピクつかせる程度で一切表情を変えない。その後も富澤はつぎつぎ変顔を繰り出すが、変化はナシ。あきらめた富澤は「すごいです、無です」と感心しながら壁パネルを下ろす。その後、「壁役」は伊達、日村、川口へとバトンタッチ。日村が繰り出す「突然の無表情」に不意を突かれた横浜は思わず下を向き、そこへ川口の予想外の表情が追い打ちをかける。

その後番組は、横浜との「ノーリアクション対決」へ。「後頭部ボール当て」ではピッチングマシーンから打ち出されるピンポン玉を音が響くほどの勢いで後頭部に食らうが、横浜は一切表情を崩さない。続いての「お花見強制退場」では、「座っているブルーシートごと持ち上げられて揺さぶられる」というシチュエーションに挑戦。膝を抱え、「無」の表情のままブルーシートの中を激しく転がる横浜だったが……。

インターネット上では、「流星くんすごい 本当に微動だにしない」「空手で痛みに慣れてるし、精神統一されるんだね」「ノーリアクションの時の横浜流星のお顔の綺麗さよ!!!!」「特殊工作員でもスパイでも想像力膨らむ それ系オファーお待ちしてます」といった声が寄せられていた。

次回は5月4日に放送される。
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