ノンスタ井上、新型コロナのホテル療養者に向けてアドバイス 「少しでもメンタルケアを」

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2021年04月21日 20:31  しらべぇ

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(©ニュースサイトしらべぇ)

21日、お笑いコンビ・NON STYLEの井上裕介が自身の公式ブログを更新。ホテル療養の最終日を迎え、自身の経験を元にアドバイスを公開した。

■自身の経験を交えたアドバイス

「コロナ療養 9日目」と題したブログを更新した井上。新型コロナウイルスに感染し、ホテル療養生活を送っていたが、最終日を迎えたことを報告した。

井上は「今後ホテル療養をされる方が少しでも色々な準備ができ、安心してホテル療養に望めるように、設備や環境についてお伝え出来たらなと思います」と今後ホテル療養をされる人に向けて、自身の経験を交えたアドバイスをつづった。

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■一般的なビジネスホテルだが

はじめにホテルの部屋について「泊まるホテルにもよると思うのですが、僕が泊まったのは一般的なビジネスホテル」「ベッドにテレビ、小さめの冷蔵庫と小さめのお湯を沸かすためのポット、そしてユニットバス」と一般的なビジネスホテルの部屋であったことを明かした。

「タオルやバスタオルは感染予防のため完備されてませんので、持っていかなければなりません」「枕カバー、ベッドのシーツなどは自分自身でではありますが、交換できます」とタオル類に関しては準備が必要であり、シーツもセルフで交換しなければならなかったようだ。

■療養中の食事と差し入れ

療養中の食事については「1日3食お弁当は出ます。めちゃくちゃ美味しいです」と語っているが、「インスタントの味噌汁であったり、コーンスープであったり、スープの味変出来るものは持っていったほうがいい」と実際にホテル療養生活を送った人ならではのアドバイスを記してくれている。

また差し入れについても「食中毒に気をつけないといけないため、腐らない物であれば差し入れしてもらうことは可能、レトルトカレーやインスタント麺などを差し入れしてる人もいました」と差し入れできるものに制限があるようだった。

■井上ならではのアドバイス

ホテル療養中に1番不安なことである、体調の変化については「部屋の電話を使って症状を伝えれば医療従事者の方が、親身になって細かく支えてくれますのでものすごく心強いです」と医療従事者の支えが心強かったことを明かしている。

また井上が療養生活を送る中で重要性を感じた部分を2点上げており、1点目はホテルで何日も過ごすことになるため「必要以上に時間を費やせるものはたくさん持っていったほうがいい」とのこと。

2点目は免疫力を上げるために睡眠をよく取ることから「枕や毛布など、持っていける寝具は持って行ったほうがいい」とアドバイスしている。

また自宅と同じ空間に近づけるために「入浴剤や家と同じ香りの物があれば持って行く」ことや、女性はホテルに備え付けてあるが「ドライヤーやシャンプーなど自宅にいる感覚になれるものは持って行ったほうがいい」としている。

■メンタルケアが何よりも重要

療養中に関して井上は「メンタル的に厳しい部分はありますが、そんな中で少しでもメンタルケアしながら療養する事が1番大切だと思います」と病は気からというように、メンタルケアが何よりも重要だとつつっていた。

井上の詳細な情報にユーザーからは「凄く参考になる情報をありがとうございます」「テルでの過ごし方や持ち物等、とても勉強になりました」と感謝の声が。

「自宅に戻ったらゆっくりしてくださいね」「井上さんもあと少しですね 応援してます」と井上を気遣う声や励ましのメッセージも寄せられていた。

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(文/しらべぇ編集部・中島隼貴

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