中日、久々の集中打で快勝 ビシエドV打&阿部3ラン、勝野7回1失点で2勝目

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2021年04月21日 20:34  ベースボールキング

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ベースボールキング

写真中日・ビシエド (C)Kyodo News
中日・ビシエド (C)Kyodo News
● DeNA 1 − 7 中日 ○
<5回戦・横浜>

 投打が噛み合った中日が快勝。打線が4回に一挙5点を奪い、先発の勝野は7回2安打1失点の快投で2勝目(1敗)を挙げた。

 打線はDeNA先発・入江の前に3回まで無得点。それでも4回、先頭・大島の右前打などで一死一、二塁の好機を作り、復帰2戦目となった4番・ビシエドの左前適時打で先制を奪った。5番・高橋周は左翼フェンス直撃の適時二塁打で続き2点目。6番・阿部は待望の1号3ランを左翼席へ運び、3連打含む4安打を集中し一挙5得点のビッグイニングとした。

 8回は途中出場・平田の右翼線適時三塁打で6点目を奪い、9回は代打・福田の右前適時打でダメ押しの7点目。計9安打7得点と効率よく加点した。

 先発の勝野はストライク先行の投球。大量援護を受けたあとはテンポ良くアウトを重ね、6回までノーヒット投球を展開した。7回にソロ弾を浴びたが、7回87球、2安打1失点2奪三振の快投。試合前まで5.84だった防御率は4.19に良化した。

 DeNAは投打とも振るわず、2つの引き分けを挟み9連敗。ドラフト1位の先発・入江は、4回5失点でデビューから4連敗となった。

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  • DeNAしか抑えられない勝野だから、勝てて良かったけど、打てない送らない京田をなぜ2番に置く? 三ツ俣なら確実に送れるのに。
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