EXIT・兼近が明かした将来の夢に視聴者感心 「かっけー」「さすがすぎる」

0

2021年04月22日 03:40  しらべぇ

  • チェックする
  • つぶやく
  • 日記を書く

しらべぇ

写真(©ニュースサイトしらべぇ)
(©ニュースサイトしらべぇ)

ホンマでっか!? TV』(フジテレビ系)レギュラーのお笑いコンビ・EXITが、21日放送の2時間SPに出演。兼近大樹が、スケールの大きすぎる「将来の夢」を明かした。

■お笑い6.5世代の悩み相談

この日は番組前半に「お笑い6.5世代ガチ悩み相談」が放送された。登場したのはアインシュタイン・さらば青春の光・三四郎・見取り図の4組で、飛ぶ鳥を落とす勢いの第7世代に押され、不遇な境遇を強いられていると悲痛な悩みを吐露。

「俺たちがパッとしないのは全部第7世代のせいだ」という議題になると、心理評論家の植木理恵先生から「ビッグになる人の共通点は『夢を語る人』なんですね」と指摘された。

関連記事:東野幸治、EXITとの世代差を痛感 「片岡鶴太郎はヨガの人じゃない」

■観念的な夢を持つと売れる?

植木先生はさらに、「こうなりたいとか、10年後の自分を明確に描けている人」「それを宣言することによって成就しやすくなるんですよ」と解説。さらに「6.5世代はせせこましいですよね」と、大きな夢を描いていないから伸び悩んでいるとの持論を展開する。

ここで6.5世代は10年後の夢を発表したのだが、挙がってきたのは「冠番組を持つ」「劇場でトリを飾れる立場になる」などどれも具体的なもの。

植木先生は「もっと観念的なものっていうか…『新しいお笑いを作る』とか、『お笑いのイメージを変える』とか」など、スケールの大きい夢を持つほうがいいとアドバイスを贈る。

■兼近の夢は世界規模の…

ここで見取り図・盛山から、売れている第7世代・EXITへ「第7世代の夢は何なん?」との逆質問が。これに対し、兼近は盛山を一点だけ見つめ、「地球上の分断をなくす!」とキメ顔で宣言したのだった。

売れていることを裏付けるような大スケールの夢に、SNSには「かねちーかっけー!」「兼近の夢さすがすぎる(笑)」「かねちに夢語らせたらホント世界規模だから!」といった声が続出。キメ顔に違わず、視聴者のハートを掴む名言となったようだ。

■多くの人は現実主義

兼近規模の夢になるとまた違ってくるが、多くの人は夢を持っているもの。また、その夢を諦めず追い続け、後悔なく過ごすことを美徳とする風潮も強い。

しかし、しらべぇ編集部が全国10〜60代の男女1,732名を対象に調査を実施したところ、「夢を諦めたことを後悔している」と回答したのは全体の19.9%。後悔を引きずっているのは2割ほどしかおらず、多くの人はリアリストなようだ。

ネタやルックスだけでなく、発言や思想でも支持を集めている兼近。分断をなくすという夢も、あながち不可能ではない?

・合わせて読みたい→EXIT兼近、コロナに関する政府へのメッセージに断言 「若者は忘れて」

(文/しらべぇ編集部・玉山諒太

    ニュース設定