【簡単レシピ】どれ食べたい? おいしく映える「うちそとごはん」で子どももはしゃぐ♪

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2021年04月22日 12:11  ウレぴあ総研

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ウレぴあ総研

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日差しも温かくなり、おでかけが気持ちいい季節がやってきました。

【もっと見る】どれ食べたい?簡単&おいしい「うちそとごはん」満載!

でも今はコロナウイルス感染症の拡大で、外出や外食はなかなかできませんよね。

そこで、ベランダやテラス、庭などに出てプチアウトドア気分で「うちそとごはん」を楽しんでみませんか?

おすすめのメニューをご紹介します。

■おすすめ!「うちそとごはん」カンタン料理

「うちそとごはん」は、運びやすく食べやすいメニューがおすすめです。

また、簡単に作れるのはもちろん、流行を取り入れたり、映えるフードを用意してSNSなどに投稿してもいいかもしれません。

今回は、生活雑貨メーカー「KOKUBO」の料理グッズを使って作れる「うちそとごはん」の簡単メニューをご紹介します。映えるご飯が盛りだくさんですよ!

■台湾風おにぎり

本来は、ごはんの中にさまざまなおかずを入れてクッキングシートで巻き、味と色とりどりの断面を楽しむ「台湾おにぎり」。

ここではおにぎり型の「おにぎりDAYS俵・大」と、のりを使って手軽に「台湾風」に仕上げられます。

■作り方

1.「おにぎりDAYS俵・大」の本体に半分ほどご飯を入れる。

2.ぎゅっと型押しします。

3.のりを巻いて切ったらできあがり!

■ブーケポテト

加熱したジャガイモを「ベジカップスプーン」でくり抜いて器に。

ポテトサラダを詰めて、スモークサーモン、ローストビーフ、生ハムをブーケのように飾ります。

■作り方

1.茹でたジャガイモを「ベジカップスプーン」でくり抜きます。

2.きゅうりは薄切りにして、塩でしんなりさせておきます。

3.じゃがいもの皮をむき、つぶして混ぜます。

4.くり抜いたジャガイモにポテトサラダを入れます。

5.スモークサーモンやハムなどを飾り、フリルレタス、サッとゆでて先端を半分に切ったアスパラなどをあしらってできあがり!

■マリトッツォ

イタリア発祥の、日本でも流行しているスイーツです。

ブリオッュまたは丸いパンに、ホイップクリームや水切りヨーグルトをサンドして作ります。

■作り方

1.ブリオッシュまたは丸いパンに、斜めに切り込みを入れる。

2.「ふりふりクリームメーカー」に生クリームと砂糖を入れ、フタをしてシェイク。

3.ホイップクリームができたら、パンの上に絞ります。

4. ナイフなどでクリームの表面を滑らかにし、スライスしたいちごを飾り付けたらできあがり!

■台湾カステラ

「メレンゲスティック」で卵白を泡立てて、ふわふわの台湾カステラに。

マグカップに卵白を入れて上下に混ぜるだけで、メレンゲが簡単に作れます。

■作り方

1.サラダ油にふるった薄力粉を入れておきます。

2.湯せんまたは500Wレンジで10秒温めた豆乳、きび糖(または黒糖・三温糖)、卵黄を加えながら混ぜます。

3.マグカップに卵白1個分を入れ、「メレンゲスティック」を入れ、上下に小刻みに動かして泡立てます。

4.パウンドケーキの型にクッキングシートを敷き、カステラ生地を入れます。

5.オーブンの天板に水をはり、型をのせます。

6.160度のオーブンで40〜60分焼いたら、ふんわり台湾カステラのできあがり!

■九龍球(クーロンキュウ)

丸い氷を作れる「ゆきポンプチまる氷」を使うと、寒天に色とりどりのフルーツを入れた、丸くて可愛いゼリーが作れます。

■作り方

1.小鍋に水、砂糖、粉寒天を入れて火にかけ、沸騰したら弱火で1〜2分加熱。レモン汁を加えます。

2.火を止め、缶詰シロップを加えます。

3.フルーツ、冷凍ベリーなどの果物、ゼリー液を製氷器「ゆきポン プチまる氷」の本体に入れます。

4.1〜2時間冷やしてゼリー液が固まったら取り出し、器に入れ、サイダーを注いでできあがり!



今回ご紹介したメニュー以外にも、「うちそとごはん」にぴったりなレシピが紹介されていますので、詳細はKOKUBOの公式サイトをご覧ください。

お休みの日は、青空の下で、笑顔溢れる「うちそとごはん」をぜひ堪能してみてはいかがでしょう。

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