藤井流星、罰ゲームで次回の舞台あいさつMCに 動揺もやる気十分「びっくりするぐらいの名司会ぶりを…」

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2021年04月22日 19:50  ORICON NEWS

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写真罰ゲームで次回の舞台あいさつMCに決定したジャニーズWEST・藤井流星 (C)ORICON NewS inc.
罰ゲームで次回の舞台あいさつMCに決定したジャニーズWEST・藤井流星 (C)ORICON NewS inc.
 人気グルーブ・ジャニーズWESTの藤井流星が22日、都内で行われた『映画 賭ケグルイ 絶体絶命ロシアンルーレット』(29日公開)の完成披露イベントに登壇した。

【写真】風船が割れて驚くジャニーズWEST・藤井流星

 ギャンブルの強さで階級が決まる私立百花王学園を舞台に、転校生・蛇喰夢子らが繰り広げるギャンブルバトルを描く。2018年放送のドラマ(season1)から夢子を演じる浜辺美波をはじめ、高杉真宙、森川葵、池田エライザらレギュラーキャスト陣が続投。さらに、映画第2弾となる本作では、かつて学園を滅ぼした最凶のギャンブラー・視鬼神真玄役で、藤井が出演している。

 この日は、次回の舞台あいさつの司会という罰ゲームを賭けて“ギャンブル”を実施。クイズの正解数に応じて、ロシアンルーレットを行った。英勉監督から罰ゲーム候補として挙げられた池田は「目が悪いのでカンペが見られない」と不安を感じながらスタート。1人だけ問題を間違うなど、危機的な状況になったが、なんとか回避に成功した。

 そして、ロシアンルーレットの撃鉄を引いて、風船を割ってしまった藤井は「びっくりするぐらいの名司会ぶりを見せたい。ホンマに名司会ぶりを見せたりますわ!」と同じことを2回言ってしまう動揺っぷり。「ごめんなさいね、面白くない舞台あいさつになると思う。スゲースムーズに行くと思うから」と強がり、「グダグダになるという期待を裏切ってやりますよ。きれいにみんなに振っていく」と宣言した。

 すると森川は「関西人ならではの振りだね」と黒い笑顔。藤井は「俺が振りを入れてから、それを裏切るというボケをするタイプだと思われてる」と苦笑い。英監督は「朝の帯番組取ってくるぐらいのことをやってくれるでしょ。『賭ケグルイの舞台あいさつがスタートだった』と言わせたい」とニヤリとし、藤井は「10年後とかにMCをやって、始まりはここでしたというぐらいのMCを」と約束していた。

 完成披露には、浜辺、高杉も参加した。
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