宮迫博之、コラボ動画めぐる一部報道を釈明 「闇営業でもなんでもありません」

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2021年04月22日 22:01  しらべぇ

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お笑いコンビ「雨上がり決死隊」の宮迫博之が22日、YouTubeチャンネルを更新。自身のYouTubeのコラボ動画をめぐる一部メディアの報道を釈明した。

■「闇営業でも何でもありません」

宮迫は闇営業騒動をきっかけに吉本興業を退社。その後、YouTubeの世界に進出し、記事執筆時点でメーンチャンネルの登録者数は140万人と、人気を集めている。

千原ジュニアやFUJIWARAなど、吉本所属のタレントとのコラボ動画も話題に。そんな中、宮迫が会社を通さずにブッキングしていたことが発覚し、吉本が宮迫に闇営業NGを通達したと、一部で報じられた。

しかし、報道を受け、宮迫はYouTubeでコメントし「闇営業でも何でもありません」とキッパリ話す。

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■マネジャー&会社とギャラ交渉

コラボを行う場合、企画を相手側に直接提案し、マネジャーを紹介してもらう。マネジャーにスケジュール等の確認をしてもらい、オッケーであれば出演してもらうという流れだと明かした。

「コラボの場合は、こちらのYouTubeチャンネル出てもらって、僕は相手のYouTubeチャンネルに出る。相互のやり取りになりますので、ギャラは発生しません。もし、YouTubeの動画をやっていらっしゃらない方、もしくはコラボではないただの出演の場合は、ちゃんとギャラもお支払いしております。ギャラの交渉も、ちゃんとマネジャーさんと会社の方ともやらせてもらってます」と説明。

その上で「闇営業でもなんでもありません」と一蹴した。

■相手側からオファーも

「誤解を招くようなやつは、ほんまにやめてください」と切実に訴える宮迫。

宮迫からのオファーだけでなく「芸人さん側から来たのも多数ございます」と言い、「それに関しても、ちゃんとマネジャーさんを通してやっておりますので、直ではございません」と繰り返し闇営業を否定した。

■今後もコラボは「あると思います」

今回の報道があったことによって、事務所からは「直接やり取りするのはやめてください」と、スタッフに連絡が。現状は、相手側からのオファーを受けることがほとんどだという。

「記事はちゃんとしてほしいなと。怒ってるとかではないですけども。怒ってはいませんが、怒ってはいませんが、しんどいなと」とチクリ。そして「闇営業でもございません。直の営業でもございません」と念押しし、今後もコラボ等は「あると思います」としていた。

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(文/しらべぇ編集部・RT

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