DeNA、10連敗…三浦監督「あしたへ向けてまたやっていきます」

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2021年04月22日 23:40  ベースボールキング

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ベースボールキング

写真DeNAの三浦監督
DeNAの三浦監督
● DeNA 0 − 1 中日 ○
<6回戦・横浜>

 DeNAが9回、悲運の決勝点を許して、2019年4月以来、2年ぶりの10連敗を喫した。

 先発したDeNAの開幕投手・雜は、6四球を与えるなど、再三ピンチを招きながらも6回を122球、7三振を奪い、3安打無得点に中日打線を抑えた。しかし、こちらも開幕投手の中日・福谷の前に打線は8回まで4安打無得点。援護なく降板し、今季初勝利を手にできなかった雜は、「ストレートのキレ、縦の落ち球が良く嶺井さんが後ろに逸らさず前に止めてくれたおかげです。球数が多く、なかなかリズムを作ることができませんでしたが、野手の皆さんが助けてくれたおかげで無失点に抑えることができました。この登板を前向きに捉え、次回登板に生かしていきたいです」と、悔しそうな表情で投球内容を振り返った。

 雜の降板後は、7、8回を砂田、山崎のリレーで無失点。0対0のまま、9回は三嶋が登板。二死一塁で木下拓が打った二遊間への強いゴロに遊撃手・柴田が飛びつき、立ち上がって懸命に一塁へ送るも、ワンバウンドとなり、一塁手・ソトが受けられず、悪送球に。打者走者・木下拓に送球が当たり、右翼線へ転がる間に、中日の韋駄天、一走の高松が一気に生還し、決勝点。8回117球を投げた中日・福谷が、4安打無失点で今季初勝利を手にした。

 三浦監督は試合後、「みんなが一生懸命やったプレーなので、しょうがない。なかなか得点に至らず、こういう展開が続いていますけども…まぁ…そうですね…やるしかないんで。終わったことには変わりはないんで、あしたへ向けてまたやっていきます」と言葉を絞り出すのが精一杯だった。

 これでDeNAは24試合を終えて、3勝17敗4分け。4月8日の中日戦(バンテリンドームナゴヤ)での勝利を最後に、12戦白星なしとなった。

(取材・ニッポン放送アナウンサー洗川雄司)

このニュースに関するつぶやき

  • しかも0−0の接戦だったのに9回にDeNA側のエラーで決勝点を差し上げるのだから、監督としてもやってられないだろうな。
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  • まだ対戦カード2回り目〜3回り目に入るところだしわからんよ。1985年の阪神かて最初の甲子園の巨人戦を3連勝したが次の後楽園では全コケしてるからねwずっと2位、3位で追って8月後半で首位
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