人間関係がうまく築けない… 原因は言葉の使い方にあり!? 「大人のフレーズ」で会話力を上げよう!

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2021年04月23日 06:41  ダ・ヴィンチニュース

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写真『超実用 好感度UPの言い方・伝え方』(石原壮一郎/ワン・パブリッシング)
『超実用 好感度UPの言い方・伝え方』(石原壮一郎/ワン・パブリッシング)

 ふと口にした言葉で会話にズレが生じ、相手に悪く取られてしまったことはないだろうか?「そんなつもりじゃなかった……」と思っても後の祭り。気まずい空気が流れ、己のコミュニケーション力のなさを嘆いた経験がある人も多いはずだ。会話術に対して悩みを抱えているなら、『超実用 好感度UPの言い方・伝え方』(石原壮一郎/ワン・パブリッシング)を手に取ってみよう。話し方のスキルアップにつながるかもしれない。

超実用 好感度UPの言い方・伝え方

 「人間関係がうまく作れない」「まわりに誤解されやすい」「なぜか相手を怒らせてしまう」「がんばっても評価されない」「どんどん友人が減っていく」……。どれかひとつでも思い当たるとしたら、その原因はまちがいなくあなたの“言葉の使い方”にある。

 同書では、「頼む」「断る」「謝る」「ホメる」「怒る」「承諾」「同意」「反論」「誘い」「感謝」の10 のシチュエーションを取り上げて、上司や部下、取引先、友人、家族、親戚など、相手に合わせた知的でスマートな言い換えフレーズを紹介。相手を不愉快にさせかねないホンネをやわらげつつも、真意をきちんと伝える「大人のフレーズ」を使いこなすことができたら、あなたに対する印象や評価は劇的に変わるだろう。

超実用 好感度UPの言い方・伝え方

 著者は『大人養成講座』(扶桑社)をはじめとして、大人としてのコミュニケーションのあり方や、その重要性を実践的な知恵で発信しつづけているコミュニケーションの達人・石原壮一郎。 メールやLINEなどのSNSの文章、オンライン会議やマスク越しの会話など、今どきのシチュエーションへの配慮も抜かりない。その他「クッション言葉」や「相づち力」など、社会人としてぜひ身につけておきたいワザ&コツも満載だ。

超実用 好感度UPの言い方・伝え方

 同書では、使いこなしたい言い換えフレーズに加えて、透けて見えがちなホンネも並べられている。うっかり口にして要らぬ誤解を与えてしまわないよう、使いこなしたいフレーズと見比べてみることで、相手を不愉快にさせずに真意をしっかり伝えるコツや、言葉の選び方の基本を身につけることができるのだ。

 会話における「大人力」が身につけば、コミュニケーションも円滑になるはず。読破する前と後でどれほど差が出るのか、期待を持って読んでみては?


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