KAT-TUN、堂本光一からの提案に「さすがにそれはできませんよ」と恐縮!

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2021年04月23日 07:01  テレビドガッチ

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テレビドガッチ

KAT-TUNのデビュー15周年を記念した月に1回のアニバーサリー番組『何するカトゥーン?』(フジテレビ)が、FODで配信中。#1では、3人がこれから番組内でやりたいことをテーマにトークを繰り広げた。

この日は、今年で15周年を迎えたKAT-TUNの亀梨和也、上田竜也、中丸雄一がスタジオに集合。KAT-TUN15周年を祝う番組だと聞かされて集まった3人だが、何をやるかは何も決まっておらず、“くす玉”でお祝いをした後は、3人でミーティングをして、番組でやる内容を決めることに。

まずは上田が「3人で温泉行って、普通に酒飲んで話す。リアルにカメラ気にしないでしゃべるってのやってみたいんですよね」と提案。これには2人とも同意しながら、他にも様々な意見が飛び出した。中丸が「3Dプリンターで何かやりたい」と訴えると、亀梨は「俺、ディズニーランドとかUSJとか行きたい」と、なかなかプライベートでは行くことが難しいテーマパークでのロケをアピール。さらにサバイバルゲームやゴルフ、バーベキューやキャンプ、桃鉄、ビリヤード、ダーツなど、やりたい“遊び”が次々と挙げられていき、亀梨は思わず「発想が高校生だよね」と笑ってしまう。

一方で、「逆に言ったらさ、この年齢でこういうノリができるのは、まさに15周年。15年という年月もそうだし、付き合いでいうと20年以上でしょ。その当時に戻れるような関係性もあるじゃない」と指摘。苦楽をともにした仲間同士だからこその雰囲気だと主張した。

そんな3人へ、ジャニーズ事務所の先輩であるKinKi Kidsの堂本光一と堂本剛から、お祝いコメントが到着。光一からは「彼らを見ていると、これからも素敵なKAT-TUNを築き上げてくれるんじゃないかなって感じがしてますね」と期待され、剛からは「またちょいちょい一緒にお仕事をさせてもらえたら、それは先輩として嬉しいかなと思います」とお願いされた3人は、恐縮しながらも大喜びしていた。

KAT-TUNは、NHKの音楽番組『ポップジャム』で司会を務めていた光一の専属バックダンサーグループとして誕生。それだけに光一から「KinKiをバックに歌ってみるってのは?」と提案された3人は、口々に「それは無理でしょ」「さすがにそれはできませんよ」と遠慮してしまう。

最後は、番組に届いたファンからのメッセージをチェック。読み上げていくと、「テーマパークで浮かれている3人が見たい」「お酒飲みながら桃鉄してほしい」など、ここまでに出たアイデアと重なるものもあり、3人はファンの意見なども参考にしながら、今後番組で絶対にやりたいことを決めていった。

思い出話に花を咲かせながら、自分たちだけで番組を進行した今回。そんな3人の姿にインターネット上では「3人の雰囲気がすごく心地いいね」「想像してたよりテンション高くてかわいかった」「トーク最高過ぎる」「3人のみでただ話してるだけで、こんな面白いんだから温泉とかヤバそ。楽しみ過ぎる!」「ずっと笑顔でいられる」などの声が寄せられていた。

また、FODプレミアム(月額888円・税抜)では未公開映像を加えた地上波放送とは異なるバージョンを配信中。収録を終えた3人によるアフタートークが展開される。
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