赤いキウイが期間限定で登場!熟したベリーのような甘みと映えるビジュアル 心と体が元気になる栄養素がぎゅっと濃縮

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2021年04月23日 12:00  まいどなニュース

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写真小ぶりな品種だが、皮が滑らかなので丸ごと食べることも可能
小ぶりな品種だが、皮が滑らかなので丸ごと食べることも可能

ゼスプリブランドのキウイを販売するゼスプリインターナショナルジャパン(東京都港区)は、果肉の赤い新品種「ゼスプリレッド」を4月下旬から期間限定で販売する。

【写真】果肉、赤っ!

グリーンキウイやサンゴールドキウイとはまた違う、熟したベリーのような上品な甘さが特徴。食べ頃の糖度はおよそ15〜22%で、皮ごと食べることも可能だという。

サイズはグリーンキウイよりひとまわりほど小さめ。抗酸化成分であるビタミンCやアントシアニンを含むため、美肌・アンチエイジング効果も期待できそうだ。4月下旬から順次発売予定で、販売エリアは本州・四国の「イオン」「イオンスタイル」(限定店舗)。5月下旬までの期間限定販売となる。

自然交配で広範の試験を行いながら、高品質でおいしい新品種を模索しているゼスプリ。環境に配慮した栽培方法にこだわりつつ、2009年に最初の赤い果実を生産した。この新品種は、ゼスプリのグリーンやサンゴールドよりも熟すのが早い繊細なキウイで、霜や風による被害も受けやすいという。そのため、そこからさらに10年をかけて研究と試験を実施。そしてついに、2019年12月に商品化を発表した。

日本では昨年から一部店舗・期間限定でテスト販売を開始。他の品種よりも収穫、貯蔵可能期間が短いため、今後も毎年限られた期間での販売となるが、生産量はここから5〜10年で増加する見込みだ。

「ゼスプリレッドの販売にあたり、ニュージーランドではレッド品種を栽培する園地が増えています。こうした新しい園地での収穫は来シーズンから開始される予定ですので、さらに多くの消費者のみなさまにゼスプリレッドをお試しいただけるのではと期待しています」(担当者)。

スライスして皿に盛るだけでも食卓が華やぎそうな赤い果肉は、スイーツなどに添えれば写真映えも狙えそうだ。また、ゼスプリレッドに含まれるアントシアニンには、「気分を改善する働きがある」という研究結果も発表されている。見た目に楽しく、美容・健康にうれしい成分がぎゅっと詰まったジューシーな果実。旬の食材は栄養価も高いので、免疫力アップのためにも、この期間にぜひ手に取ってみてはいかがだろうか。

■ゼスプリ・レッド販売店舗

・本州・四国の「イオン」「イオンスタイル」(限定店舗)

※在庫状況により取り扱いのない場合がございます

※各店舗によって販売開始時期が異なります。また、数量がなくなり次第販売終了

・新宿高野本店

※販売期間 2021年4月29日(木)、30日(金)

(まいどなニュース特約・鶴野 ひろみ)

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  • 猫ちゃんの近くに置いたらどうなるのかなキウイ←マタタビ科。
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