飼い主のツナギで爪を研ぐ猫さん 爪がひっかかってしまいガビーン

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2021年04月23日 12:01  おたくま経済新聞

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写真飼い主のツナギで爪を研ぐ猫さん 爪がひっかかってしまいガビーン
飼い主のツナギで爪を研ぐ猫さん 爪がひっかかってしまいガビーン

 「爪がひっかかって取れなくなった猫。ひとのツナギで爪を研ぐからこうなるんですよ……」


 彫刻家の花房さくらさん(以下、花房さん)が、飼い猫であるメスの黒猫のひなちゃんに対して、そう諭しながら自身のTwitterに投稿した2枚の写真。1枚目は爪が引っかかってすぐなのか「ガビーン」といった驚きを隠せない表情。2枚目には「これからどうしようかな……」と考えていそうな困惑した表情をみせています。


【その他の画像・さらに詳しい元の記事はこちら】


 ひなちゃんはこのとき、花房さんに遊んでほしかったのか珍しく絡んできたそうです。そしてツナギに飛びついた拍子に、自分の爪が引っかかってしまって写真の状態に。ガビーン。


 これには、花房さんも思わずカメラを手に取り撮影。「猫飼いあるあるかなと思いまして」とTwitterに投稿。ちなみに撮影後は、ひなちゃんを助けてあげてさらに爪切りもしてあげたそうです。猫ちゃんのこまめな爪のケアもまた、「猫飼いあるある」ですね。


 そんな花房さんですが、「本業」の方では「木彫り猫」と呼ばれる「猫」をモチーフにした様々な彫刻アートを発表される方。その作品はSNSなどで都度話題になり、編集部でも、過去に記事で紹介しました。


 花房さんがつくる作品群は、彫刻アートとしてのコミカルさに加え、本物の猫ちゃんと見紛うほどの精巧さも魅力。花房さんは、ひなちゃんに加え、同じくメスで茶白のハチワレ柄が特徴的なむぎちゃんと一緒に生活しています。


 自由奔放なひなちゃんに、人間好きのむぎちゃんという「甘えん坊コンビ」は、普段からグルーミングをし合ったりするほど仲が良いそうです。こんな2匹が普段見せる動きも、作品作りのヒントとなっているとのこと。


 「自分の作品は、写実的な方が面白みと思っているので、出来るだけ実物の猫の様子を頭にインプットしているんですよ」と、そのポイントを語ってくれる花房さん。作品に関する投稿はもちろんですが、時折登場するひなちゃんやむぎちゃんの“活躍”についても要注目ですね。



<記事化協力>
花房さくらさん(Twitter:@hanafusa_sakura / HP:https://www.hanafusa-sakura.com/)


(向山純平)


このニュースに関するつぶやき

  • あら可愛いですね!�ܤ��ϡ��� 癒やされますた。(*´∀`*)
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  • 何をしててもニャンコちゃんは可愛いですねww
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