聖火が九州に、大分で出発式 ランナーには抗原検査

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2021年04月23日 14:46  朝日新聞デジタル

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写真九州で始まった東京五輪の聖火リレー出発式で、大分県の広瀬勝貞知事(右)や別府市の長野恭紘市長(左)とトーチを手にステージに立つ走者の田中琴乃さん=2021年4月23日午前10時3分、大分県別府市、吉本美奈子撮影
九州で始まった東京五輪の聖火リレー出発式で、大分県の広瀬勝貞知事(右)や別府市の長野恭紘市長(左)とトーチを手にステージに立つ走者の田中琴乃さん=2021年4月23日午前10時3分、大分県別府市、吉本美奈子撮影

 東京五輪の聖火リレーが23日、大分県に入り、ランナーが初めて九州を走った。新型コロナウイルスの感染が広がるなか、対策をしながら、24日まで大分県内の全市町村を巡回。九州・沖縄各県を回って5月13日に山口県へつながれる。


 大分県別府市であった出発式には、招待された地元小学生を含む約470人が参加。広瀬勝貞知事が「県内の魅力的な地域を、コロナの感染に気をつけながら安全に走っていただきたい」とあいさつした。トーチに火がともされ、最初の走者の田中琴乃さん(29)=川崎市=が拍手のなか、手を振りながら走り出した。


 田中さんは別府市出身。新体操団体の選手として北京、ロンドン両五輪に出場した。「別府は私の出発点。新体操だけでなく、子どもたちにスポーツの魅力を発信していきたい」


 大分県内では、大分市出身のタレント指原莉乃さん(28)=東京都=ら180人が全18市町村の171区間をつなぐ。新型コロナ対策のためランナーは抗原検査をするほか、24日夕に聖火が到着するJR大分駅前の「祝祭の広場」の外周の沿道で密集ができないよう、会場内を見えなくする仕切り幕が設けられた。(倉富竜太)


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  • オリンピックやりたいから国民に我慢を強いる一方でこんな事やってるのがおかしいこと、みんな気がついているんだよ。痴呆公務員のオナニープレイに何故付き合わないといけないの? https://mixi.at/a6Pmn5p
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  • ■東京五輪「中止か延期」が7割超〜 米など5カ国で世論調査〜 共同通信(2021/3/21) https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1978736190&owner_id=67611045
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