ホンダ、40年までに「脱ガソリン」 日系で初表明

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2021年04月23日 20:56  朝日新聞デジタル

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朝日新聞デジタル

写真ホンダの三部敏宏社長=東京都港区
ホンダの三部敏宏社長=東京都港区

 温室効果ガスの削減に向け、ホンダは、世界で売る自動車のすべてを2040年までに電気自動車(EV)か燃料電池車(FCV)にする、という目標を23日発表した。純粋なガソリン車だけでなく、ハイブリッド車(HV)も売らない。走る際に二酸化炭素を出さない「脱ガソリン車」への全面移行を表明したのは、日系メーカーで初めて。実現すれば、エンジンを載せたホンダの新車はなくなることになる。


 三部敏宏社長が23日に記者会見し「電動化を急速に進めないと生き残れない」と強調。「実現への課題は多くあるが、明確な目標を掲げて進めたい」とも話した。


 日本市場では、24年に軽自動車のEVを発売。国内での新車販売に占めるEVとFCVの合計の割合を30年時点で20%とし、残る80%をHVにする。米中でもEVの新車を順次投入するなどし、40年には世界の新車販売のすべてをEVとFCVに切り替える。


 こうした電動化などの研究開発に今後6年で5兆円を投入する計画だ。


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このニュースに関するつぶやき

  • 電気自動車生産時にどれだけCO2出すのか、ガソリン車がなくなった場合の経済的への影響、電気がどんだけ不足してるかがわからないメーカーは自動車産業やめた方がよほど役に立つ
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  • ??大丈夫なのかなぁ……商品が直接排出する二酸化炭素では無く「生産過程で」排出される二酸化炭素を重視してるのわかってなくね?(笑)
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