小学校入学で変わる日常…【小1の壁】働くママたちの対策 #4「メリットの多い選択肢」

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2021年04月25日 14:11  ウレぴあ総研

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ウレぴあ総研

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子どもが保育園を卒園し、小学校に入学すると、それまでと比べて仕事と子育ての両立が難しくなるなど、様々な問題が生じます。

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これを「小1の壁」と言います。

早出に延長保育など融通がきいた園と違い、小学校は子どもの登校・下校の時間が一律で決められています。

子どもの過ごし方、また自身の働き方に影響の出る「小1の壁」は、共働きや片親の家庭にとって避けては通れない問題です。

一気に変わる日常について、働くママたちはどう乗り越えているのでしょうか。

参考になる実録エピソードをご紹介します。

「うちから小学校まで、子どもの足で徒歩30分かかります。

園にいるときは車での送迎ができたけど、小学校は基本的に校内に乗り入れることは禁止だったので、雨の日などはどうしようと考えていました。

夫も私も働いていて、住んでいるのが賃貸のアパートだったこともあり、入学前に思い切って引っ越しを決行。

ちょうどシーズンだったので学校の近くに部屋が見つかりましたが、家賃が上がったのは痛いですね。

でも、周辺に同じ小学校に通う子どもたちが多く、登下校が集団でできること、同じ園で仲良しだったお友達の家も近いことがわかって、引っ越してよかったなと思いました。

入学に、住む家にと環境が大きく変わり、子どもの状態が心配でしたが、家と学校が近くなったことは理解できていて、不安がらずに通っています。

小学校は6年間もあるし、親の私たちも何度も足を向けることを考えれば、賃貸なら引っ越しも選択肢だと思います」(35歳/サービス業)

賃貸に限りますが、家から学校が遠い場合はいっそ引っ越しも視野に入れてみたいこと。

家と学校が近距離なことのメリットは多く、子どもの登下校のしやすさだけでなく、何度も行くことになる保護者にとっても負担が減ります。

お金はかかりますが、長い年月を考えたとき家族が楽になる道も考えてみましょう。

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