シャア大好き女優・富田靖子さん、今もガチだった「赤い彗星への想いは変わりません」

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2021年05月03日 18:00  まいどなニュース

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写真富田靖子さん(アミューズ提供)
富田靖子さん(アミューズ提供)

シャア・アズナブル愛を公言し、そのガンプラ作品があらためてSNS上で注目を集めた女優・富田靖子さんが、まいどなニュース編集部にメッセージを寄せました。時を重ねるにつれ、ガンダム作品への見え方か変わったという富田さんですが、今も赤い彗星への想いは変わらないそうで、「静かに大熱狂しています」と力強い言葉が。ガンダムファン、特にファースト世代の皆さん、富田さんは今もガチですよ! 

【写真】こちら話題を集めた、富田靖子さんの作品「めぐりあい宇宙」

イベントの作品が話題に

話題になったガンプラは、富田さんがデザインし、2018年のイベントに出品された「めぐりあい宇宙」です。金字塔とされる劇場版3メインカメラを失い頭部のないガンダムは、上方に向けビームライフルを撃ちますが、次の瞬間、ジオングのビームが半身を貫き、機体は溶かされて崩れ落ちていきます。あまりにも有名なラストシューティングのシーンです。 

話題になっていることに驚いたという富田さん。デザインした当時を「ガンダム以外でもOKです!ということで、最初はザク(ジオン公国軍の主力量産型モビルスーツ)を予定していました。しかし、シャア・アズナブル(キャスバル・レム・ダイクン)が好きすぎて、デザインが思い浮かばず、シャアの顔しか思い浮かばず、断念しました」と振り返ります。 

実はアムロが好きではなかった

富田さんのガンダム歴は小学生の頃にさかのぼります。「ガンダムに熱狂していた12歳のあの当時、私はアムロが好きではありませんでした。アムロの言葉が、自分勝手で子供っぽいと感じていました」。

その見方は、大人になると変わります。「アムロは守られるべき子供でした。ホワイトベースに乗っていたみんなも、20歳未満の子供たちです。本当にショックでした。子供たちが戦っていたことを大人になって気づき、ニュータイプに覚醒していく悲しさ、その残酷さを痛感しました」といいます。そして「その痛みが、「めぐりあい宇宙」のラストシューティングのガンダムを選んだ理由かもしれません」と語ります。

時を重ねて見え方に変化

「時を重ねるにつれ、機動戦士ガンダムの見え方変わり、より愛おしい作品になっています。しかし、赤い彗星のシャアへの想いは変わりません。静かに大熱狂してます!」とあらためてシャア愛を公言。「機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ」(5月21日公開)については、「ブライトさん(ブライト・ノア、ファーストシリーズではホワイトベース艦長)の息子のハサウェイが主人公です!ドキドキです!」と最新作に思いをはせました。

(まいどなニュース・竹内 章)

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このニュースに関するつぶやき

  • 大丈夫。赤い彗星への想いは変わらない富田靖子への想いが変わらない僕がいます(キリッ!!
    • イイネ!4
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  • 50歳を過ぎても若々しくて綺麗ですねww
    • イイネ!49
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