大谷翔平、快速二塁打&豪快2ラン 右肘死球で登板回避もDH出場で躍動!

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2021年05月04日 14:20  ベースボールキング

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写真6回の第3打席に第9号の中越え2ランを放つエンゼルス・大谷
6回の第3打席に第9号の中越え2ランを放つエンゼルス・大谷
● エンゼルス 3 − 7 レイズ ○
<現地時間5月3日 エンゼル・スタジアム>

 エンゼルスの大谷翔平選手(26)が3日(日本時間4日)、本拠地でのレイズ戦に「2番・指名打者」で先発出場。6回にメジャートップタイの9号2ランを放つなど今季8度目のマルチ安打をマークしたが、チームは敗れ借金「1」となった。レイズの筒香嘉智外野手(29)は出場しなかった。

 大谷は当初、この試合の先発マウンドに上がる予定だったが、前日2日のマリナーズ戦で右肘に死球を受け登板を回避。それでも指名打者でスタメンに名を連ね、ここまで3勝1敗、防御率1.67を記録しているレイズ先発の剛腕・グラスノーと対戦した。

 一死無走者で迎えた初回の第1打席、4球目のカーブを弾き返した打球は三遊間を守っていた三塁手・ブロッソーのグラブを強襲し中前へ。この間に大谷は一気に二塁を陥れ、中前二塁打で3試合ぶりとなる安打をマークした。続くトラウトの打席で三盗を狙ったがここは失敗。先制ホームインとはならなかった。

 4点を追う3回は一死二塁の好機だったが、カウント0−2から落差のあるカーブにタイミングを崩され空振り三振。それでも0−5で迎えた6回、無死一塁の場面でグラスノーの2球目スライダーを捉えると、打球は軽々と中堅フェンスを越える飛距離427フィート(約130メートル)の追撃2ランとなった。今季9号は両リーグ通じてトップタイ。マルチ安打は今季8度目となった。

 2点を追う8回の第4打席は、2番手左腕・スプリングスの前に左飛。この日は豪快2ラン含む4打数2安打2打点の活躍で打率は.272となった。

 エンゼルスは大谷に代わり先発登板したキンタナが、4回途中9安打5失点と崩れ3敗目。レイズ先発のグラスノーは6回3失点で、リーグトップに並ぶ4勝目を挙げた。

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  • 投手としての登板を、回避せざるを得なかったのは残念でしたが、その分、打撃の好調さを存分に発揮しましたね。
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