岡田健史“富樫刑事”の「桜の塔アナザーストーリー」配信へ「撮影は本編よりもハード」

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2021年05月06日 22:02  cinemacafe.net

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写真「桜の塔アナザーストーリー」 (C)テレビ朝日
「桜の塔アナザーストーリー」 (C)テレビ朝日
玉木宏主演の異色警察ドラマ「桜の塔」のスピンオフドラマ「桜の塔アナザーストーリー」が、岡田健史を主演に迎え、本日5月6日(木)より動画配信プラットフォーム「TELASA(テラサ)」にて独占配信されることになった。

「桜の塔」は、あらゆる手段を駆使して“野望の階段”を駆け上がっていくキャリア組の警察官・上條漣(玉木さん)を中心に、警視庁の頂点である警視総監の座をめぐる激しい出世バトルが描かれる。

今回のスピンオフは、岡田さん演じる警視庁捜査一課の刑事・富樫遊馬をフィーチャーした物語。岡田さん演じる刑事・富樫遊馬、そして彼が所属することになった捜査一課水樹班(広末涼子、長谷川朝晴、駒木根隆介ら)の知られざる物語をエピソード0を含めて展開。玉木さんはじめ、地上波本編のレギュラーメンバーも続々出演する。


キャリア組でありながら自ら志願して捜査一課刑事となった富樫は、上司である捜査一課主任・水樹爽(広末涼子)に恋心を抱く一方、その熱意と有能ぶりを漣に認められ、まるで興味のなかった組織内の権力闘争に思いがけず巻き込まれていく“ダークホース的存在”。「桜の塔アナザーストーリー」では、そんな富樫の人間性や、知られざる一面を浮き彫りにする。 

第1話では捜査一課着任初日の様子を通し、富樫のまっすぐな志と変わり者ぶり(!?)を描写。そして、水樹班に激震が走った地上波本編第3話の後日譚となる第2話では、爽の実家である中華料理店でチャーハンの大食いにチャレンジする富樫の姿を描きながら、水樹班と爽に対する彼の想いを鮮明に紡いでいく。


岡田さんは、「もともと地上波の本編で富樫を演じるにあたり、自分自身である程度『“太陽”らしさを存分に表出していいキャラクターなのだ』と考え、作戦を練っていたのですが、スピンオフの台本を読んで、やはり富樫は“太陽”なのだと思いました。強いて新たな発見を挙げるのであれば、“実直さ”ですかね。また、富樫の魅力については“頑固なところ”だと、改めて感じています」と、キャラクターを自己分析。

「撮影は本編よりもハードです。観てもらえないと、これは報われないです。富樫を中心とした構成のアナザーストーリーですが、轟(駒木根隆介)さんや鉄朗(小松和重)さん、爽、そして漣にまつわる本編の物語を面白く観るためのヒントがたくさん散りばめられています」とアピールした。

「桜の塔アナザーストーリー」は第1話=5月6日(木)、第2話=5月13日(木)、第3話=5月20日(木)より21時54分〜TELASAにて独占配信(全3話)。

木曜ドラマ「桜の塔」は毎週木曜日21時〜テレビ朝日にて放送中。

(text:cinemacafe.net)
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