『リコカツ』第4話 “咲”北川景子&“紘一”永山瑛太の自宅に元カレ“貴也”高橋光臣

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2021年05月07日 09:11  クランクイン!

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写真ドラマ『リコカツ』第4話場面写 (C)TBS
ドラマ『リコカツ』第4話場面写 (C)TBS
 女優の北川景子が主演を務め、俳優の永山瑛太と夫婦役で共演するドラマ『リコカツ』(TBS系/毎週金曜22時)第4話が今夜放送。第4話では、咲(北川景子)と紘一(永山瑛太)の自宅に、咲の元カレ・貴也(高橋光臣)が現れる。

【写真】“紘”一永山瑛太に思いを寄せる“純”田辺桃子 『リコカツ』第4話より

 咲は紘一が自分と結婚した理由に心を打たれ、紘一も自分を理解してくれている咲のことを愛おしく思う。紘一の実家の騒動を機に初めて気持ちが通じ合った2人。だが、夫婦仲良く帰宅すると、家にはなぜか咲の元カレである貴也がいた!

 咲の母・美土里(三石琴乃)が、弁護士の貴也に自分の離婚を相談したのがきっかけだったが、貴也はそこが元カノ・咲の新居で、その夫がスポーツジムで仲良くなった紘一だと知って凍り付く。そして、この一件を機に再び咲と紘一の間に距離ができてしまう。

 翌日、咲は異動になった文芸部に初めて出勤し、小説家・水無月連(白洲迅)の担当を命じられる。連は若者に絶大な人気がある“恋愛のカリスマ”だが、その言動は身勝手極まりないもので、異動して早々に仕事にも暗雲が立ち込めていた。

 一方、紘一は紘一なりの思いで、咲との離婚を真剣に考え始めていた。そんな時、美土里が自分の誕生日パーティーを咲たちの新居で開くことを勝手に決め、知り合いに招待状を送っていたことが判明する。そのパーティーで再び顔を合わせた咲と紘一と貴也。そこにさらに、紘一に思いを寄せる同僚の隊員・純(田辺桃子)もやって来て…。

 本作は、北川演じる出版社の編集・水口咲と、永山演じる自衛官一家の長男・緒原紘一の交際ゼロ日新婚夫婦が、価値観や意見の違いから離婚を決意するも、周囲になかなか切り出せない姿を、「リコカツ」=離婚に向けた活動というキーワードを通じて描き出す「離婚するかもエンターテインメント」。

 金曜ドラマ『リコカツ』第4話は、TBS系にて5月7日22時放送。
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