阪神の「4番」佐藤がリーグトップに並ぶ10号弾!ドラフト制後の新人では最速

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2021年05月07日 20:12  ベースボールキング

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写真阪神・佐藤輝明 (C) Kyodo News
阪神・佐藤輝明 (C) Kyodo News
◆ ドラフト制後の最速記録を3試合塗り替える

 阪神の4番に座った佐藤輝明選手が7日、横浜スタジアムで行われたDeNA戦の4回にリーグトップに並ぶ10号ソロを放った。

 阪神が1点をリードして迎えた4回表、この回の先頭打者として打席に立った佐藤輝が、DeNAの先発・中川虎大が投じたインコース高めの直球を右翼席最上段に運ぶ豪快な一発を放った。

 これでヤクルトの村上宗隆、山田哲人と並ぶリーグ最多の10号に到達。打点も巨人の岡本和真と並ぶ26打点とし、打撃2冠と存在感を増している。

 また、33試合目での2ケタ本塁打達成は、ドラフト制後のルーキーでは、2003年の村田修一(横浜)の36試合を更新する最速での到達。球団では、80年・岡田彰布以来となる新人2ケタ本塁打となった。
 

このニュースに関するつぶやき

  • 1年目活躍して、2年目高山みたいにならないでほしいな
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  • しかし試合はベイスターズが12ー6で勝ち。これで最近9試合で7勝2敗と、どっちが首位やねん状態。ベイ先発中川虎大投手は「虎大」と書いて「こお」と読むが虎に通用しなかった
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