ハマっ娘May J.がセレモニーで熱唱!「歌声で応援を届けられるように」

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2021年05月07日 21:12  ベースボールキング

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◆ 雨中の熱唱

 5月7日から9日にかけて横浜スタジアムで行われる『GIRLS FESTIVAL 2021』の第1戦セレモニー「Royal “Bay” Party Ceremony」が7日、「DeNA−阪神」の試合前に開催された。


 細かな雨が降る中、スペシャルゲストとして登場したMay J.さんが、誕生日6月20日にちなんだ背番号「620」のスペシャルユニフォームを身にまとい「ガルフェス仕様ラッピング」を施された車に乗って登場。スタンドに向かって「ハマっ子なので、地元でベイスターズを応援できることになり嬉しい。雨ですけど雪だと思って聞いてください」と、代表曲の「Let It Go ありのままで [Heartful ver.]」を歌い上げたあと、国歌独唱歌唱を行った。


 セレモニーを終えたMay J.さんは「緊張しました」と第一声。横浜出身ということで「自分の地元でもあるので、ファンの皆様と一緒に応援できてすごく嬉しい」と喜んだ。しかし、直前に降り出した雨には「『うわーどうしよう』と思ったんですけど、曲もアナ雪のなので、演出だと思って楽しく歌わせていただきました。雨と雪の女王ですね。雨に濡れてしまったけど、歌っていたら暖かくなりました」と笑顔で振り返った。

 野球にはあまり詳しくないものの、「私のファンが宮選手と佐野選手がオススメと言っていたので、今日は注目してじっと見たいなと思います」と語り、「今日来ているファンの皆さんは、声を出して応援ができない分、私は歌声で応援を届けられるように一生懸命歌わせていただきました。ぜひ今日は頑張って」とベイスターズにエールを送った。


 「横浜で育ったので、週末は中華街や大さん橋など、家族でこの辺をぶらぶらしていた」というが、「中に入ったのは初めて。すごく興奮しました」と告白。「今年でデビュー15周年なので、新しいことを」というチャレンジの一つとして『YouTubeチャンネル』を開設。そこでのハマスタ観戦にも興味を示していた。

 May J.さんの歌声を聞き入った女性ファンも「キレイな声だった。ベイスターズを押し上げてくれそう」と笑顔。生粋のハマっ娘が、華やかなイベントを歌声で彩った。


写真・取材・文=萩原孝弘
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