西武・盒兇7回2失点の粘投で対鷹12戦連続負けなし!「終盤に向けて、どんどん調子が良くなった」

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2021年05月07日 22:51  ベースボールキング

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写真西武・盒狂成投手
西武・盒狂成投手
◆ 打の“鷹キラー”山川が一発で援護

 西武の盒狂成投手が7日、PayPayドームで行われたソフトバンク戦に先発登板し、7回2失点の粘投を披露。試合は2−2の引き分けに終わり今季5勝目とはならなかったが、これでソフトバンク戦は12試合連続で負けなしと不敗神話は継続された。

 自身開幕5連勝のかかった一戦に先発した盒兇蓮2回裏に名手・源田壮亮の失策から走者を許すと、打撃好調な甲斐拓也にヒットで繋がれ、無死一、三塁に。続く松田宣浩を併殺に仕留めた間に三塁走者の中村晃が生還。3回には先頭の周東佑京に被弾したが、「今日は終盤に向かうにつれて、どんどん調子が良くなってきた。特に、真っすぐの走りが良くなってきたのが大きかった」と振り返ったように、尻上がりに調子を上げ、バックの守りにも助けられながら追加点を与えなかった。

 すると、盒兇稜甘蠅法打の鷹キラーが応える。この試合から一軍に復帰した山川穂高が、4回に弾丸ライナーで左翼席に放り込み、盒兇魃膰遏昨季は24本塁打中、9本塁打をソフトバンク戦で放ち、その前年の2019年は43本塁打中11本を、2018年も47本塁打中11本を同カードで放つなど、対ソフトバンク戦で数多くのアーチを描いてきた主砲が、今季も鷹キラーぶりを発揮した。

 すると7回には栗山巧が左中間に同点ソロを放ち、試合は振り出しに。西武はソフトバンクの先発・石川柊太に4安打と抑え込まれたが、2本塁打で2点を挙げて引き分けに持ち込んだ。これで盒兇虜5不敗も継続され、負けるまで切らないと宣言した長髪がどこまで伸びていくのか楽しみだ。

このニュースに関するつぶやき

  • まだ通算WHIP1.39だし、昨年までは幸運に恵まれていたのだろう。。でも一昨年1.50→昨年1.20と改善して、今年現時点1.08とか成長に疑いはない。
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  • ナイスピッチングでした。山川、栗山の復帰、活躍も大きい。
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