JINSがローティーン世代にむけて”小顔に見えるメガネ”を開発、”インスタ・TikTok映え”がキーワードに

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2021年05月08日 10:00  ORICON NEWS

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写真ローティーン世代をターゲットにした新商品「Trend Shape(トレンドシェイプ)」(JINS)
ローティーン世代をターゲットにした新商品「Trend Shape(トレンドシェイプ)」(JINS)
 メガネブランドのJINSが、おしゃれへの関心が高まるローティーン世代をターゲットにした新商品「Trend Shape(トレンドシェイプ)」を発売した。“いつもよりかわいく、小顔に見える あこがれの大人メガネ”をコンセプトに、顔に合うサイズで、トレンドの玉型やカラーを採用している。

【画像】トレンドの多角形やラウンドの玉型をフレーム採用、小顔効果も…新商品「Trend Shape」

 商品化の背景には、ローティーン世代ならではの”ライフスタイルの変化”がある。近年SNSの利用が広がり、InstagramやTikTokを使って写真や動画を撮影、友達と共有するのが一般化。より”おしゃれ”を追求したメガネのニーズが高まっていたが、顔の大きさに変化がある10代の子どもにとって”ちょうど良いサイズ感”のメガネはかなり限られるものとなっていた。

 そこで「顔のサイズに合う」かつ「大人の最新メガネトレンド」であることが重要視され、2種のラインアップが発表された。ひとつは、メタル素材を使い、トレンドの多角形やラウンドの玉型を細く繊細に作り上げ、顔なじみが良いフレーム。もうひとつは、フロントにセル素材、テンプル(つる)にメタル素材を使用した、大人にも人気のコンビネーションフレーム。どちらのフレームも、フロント部の”縦幅”をほどよくオーバーサイズに設計することで、小顔に見える効果を演出しているという。また、成長期の子どもたちを意識して、かけ心地を追求。顔に合わせて調整しやすい構造になっており、耳が当たるテンプルエンドの部分には肌当たりが優しくズレにくい素材を採用している。

 Trend Shape(トレンドシェイプ)の価格は、度付きレンズ代込みで8,800円(税込)。JINS一部店舗、JINSオンラインショップで発売中。
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