黄砂 福岡・新潟・札幌などで観測 視程10キロ未満も あすにかけて広く飛来か

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2021年05月08日 12:21  日本気象協会

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写真黄砂 福岡・新潟・札幌などで観測 視程10キロ未満も あすにかけて広く飛来か
黄砂 福岡・新潟・札幌などで観測 視程10キロ未満も あすにかけて広く飛来か

8日(土)、日本列島に黄砂が飛来しています。9日(日)にかけて、広い範囲に黄砂が飛来する予想です。外出はマスクに加えて、メガネを着用するなど対策をすると安心です。



●8日(土) 日本列島に黄砂飛来


8日(土)、日本列島に黄砂が飛来しています。上の気象衛星を見ると、黄海から日本海にかけて、黄砂とみられる薄い赤茶色の帯がかかっているのが、わかります。
正午までに、黄砂を福岡、高松、新潟、札幌で観測しました。観測時、いずれも地点も視程は10キロメートル以上でしたが、10時の北海道函館市美原の視程は6キロメートルでした。※視程とは水平方向で見通しの効く距離です。


●9日(日)にかけて広い範囲に黄砂飛来


9日(日)にかけて、九州から北海道の広い範囲に黄砂が予想されます。視程が10キロメートル未満になることもあり、5キロメートル未満になる所もあるでしょう。視程が5キロメートル未満になった場合、交通に影響が出る恐れがありますので、注意が必要です。
9日(日)にかけて、黄砂が洗濯物や車に付着するなどの影響が予想されます。洗濯物は屋外ではなく、室内に干すとよいでしょう。黄砂が車に付着した場合は、タオルやぞうきんで拭くと細かなキズをつけてしまうことがあります。高圧洗浄などの水洗いが効果的とされていますので、黄砂が付着してしまった場合は、早めに洗浄するとよいでしょう。外出はマスクに加えて、メガネを着用するなど対策をすると安心です。


●黄砂とは


黄砂現象とは、東アジアの砂漠域(ゴビ砂漠、タクラマカン砂漠など)や黄土地帯から、強風により大気中に舞い上がった砂や塵が浮遊しつつ降下する現象です。黄砂は砂漠域で強風が発生すること、地表面が砂や塵を巻き上げる状態であることが重なると発生しやすいとされています。日本にまで届くような黄砂は、低気圧の南側の強風域で巻き上げられることが多く、日本では春に観測されることが多くなっています。


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  • 黄砂に載せてウィルスを・・・って中国ならやりかねない
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  • 中国からはろくな物が来ない���ޤ���
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