ソフトバンク、12残塁の拙攻で完封負け…力投のマルティネス移籍後初黒星

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2021年05月08日 17:04  ベースボールキング

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ベースボールキング

写真ソフトバンクの工藤公康監督
ソフトバンクの工藤公康監督
● ソフトバンク 0 − 2 西武 ○
<8回戦・PayPayドーム>

 ソフトバンクは今季2度目の完封負け。7回2失点と力投したマルティネスは移籍後初黒星(1勝)を喫した。

 ソフトバンク1点を追う2回、先頭の4番・グラシアルが二塁打で出塁するも後続が倒れ無得点。4回は無死二塁で5番・栗原に犠打を命じ一死三塁の形を作ったが、6番・甲斐は遊ゴロ、続く中村晃が捕邪飛に倒れた。2点ビハインドの7回以降は毎回得点圏に走者を置くも、最後まで効果的な一打は生まれず。9回は二死満塁で3番・柳田が遊ゴロに倒れ、本拠地ファンからタメ息が漏れた。

 6安打5四球に西武野手陣の3失策も重なり再三チャンスを作ったが、12残塁の拙攻が響き無得点。移籍後2度目の先発となったマルティネスは7回5安打2失点と力投したが、援護なく初黒星を喫した。

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  • クローザー故障、助っ人外国人打者二人とも抹消(グラシアルが剥離骨折)、エース級二人離脱、中継ぎ純平故障。他に甲斐野・田中も。もう、誰が出れるのやらわけわからん。
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