江本氏が分析する巨人・ウィーラーが打撃好調な理由

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2021年05月09日 08:13  ベースボールキング

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 7日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイター 巨人−ヤクルト戦』で解説を務めた江本孟紀氏が、巨人のウィーラーについて言及した。

 開幕から打撃好調だったウィーラーは、新型コロナウイルス陽性判定を受け4月5日に一軍登録を抹消されたが、復帰後も変わらぬ打撃を披露。4月終了した時点で、打率は驚異の5割をマーク。5月に入ってからも好調を維持し、7日のヤクルト戦で第5号ソロを放った。

 江本氏は「ボールも甘いですけど、バットが振れている。ウィーラーはボール球を打たない。そういう心構えが今のようなホームランになったと思います」と分析。

 また、ウィーラーの好調の要因について江本氏は「最初からコンパクトに振るというスイングをしていますけど、これをずっと続けていますよね」と話していた。

(ニッポン放送ショウアップナイター)

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  • パではこういかなかった結果が残っているのだから、セに巨人に行ったのは大正解。逆バレンティンか。。
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