『サザエさん』ノリスケの食い意地再び! かしわ餅を誰よりも多く食べてしまう「ずうずうしいにも限度がある」

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2021年05月09日 18:11  ダ・ヴィンチニュース

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写真『サザエさん』14巻(長谷川町子/朝日新聞出版)
『サザエさん』14巻(長谷川町子/朝日新聞出版)

 5月2日に放送された『サザエさん』では、食い意地を張ったノリスケの図々しさにツッコミを入れる声が殺到。一時はTwitterでトレンド入りも果たすほどの話題になった。

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 そのエピソードは、作品No.8239「いざ、子どもの日」。待ちに待った子どもの日を迎えたカツオは、いつもよりも早起きして、野球にサッカーと一度に2種のスポーツをこなすなど、欲張りに元気に過ごす。おやつ時、サザエは家族のために、大量のかしわ餅を手作りする。遊びから帰宅したカツオとともに、ノリスケがやってくると、みなで食卓を囲み「かしわの葉がいい香り」「かしわ餅を食べると、やっぱり子どもの日を実感できるなあ」などと口々に称賛しながら食べる。するとワカメは、どうして子どもの日にかしわ餅を食べるのかと疑問に。

 これに波平は「カシワの木というのは、新しい葉が生えるまで古い葉が落ちないんだ。だから昔の人はカシワの葉を親と子に例えて、家が代々続く縁起のいい食べ物としてかしわ餅を食べるようになった」と説明する。また、ノリスケは「子どもの成長を喜ぶ機会でもある」と親目線で発言し、「いいことをお伝えしたのでもう一ついただきます」と2個目のかしわ餅に手を伸ばす。

 翌日、カツオは昨日のかしわ餅をおかわりしようとマスオにあと何個残っているかを尋ねる。するとマスオは「カツオくんが2つ、僕も2つ、ワカメちゃんが2つ、ノリスケおじさんが5つ…」と全体から引き算をしはじめ、1つ残っていると踏むと台所へ走って向かっていく… という幕切れとなった。

 視聴者からは、ノリスケが他人の家ながらその家の人よりも倍以上多くかしわ餅を平らげたことに対し、「ノリスケさん、人ん家の柏餅5個も食べるんじゃないよ」「柏餅17個だったわ、そのうち5個食べるノリスケやっぱりあたおかやん」「ずうずうしいにも限度がある 子どもたちに回したれよ」などとツッコミを入れる声が続出。

 その一方で、関西在住と思しき視聴者からは、「端午の節句にちまきを食べるの西日本文化なのか かしわ餅食べてたけどちまきは食べてなかった…」「こどもの日ってちまきを作ってくれてたような… かしわ餅ってあんまり食べたことないかも」などと、子どもの日にちまきではなくかしわ餅を食べる関東の食文化に驚く声があがっている。

このニュースに関するつぶやき

  • あれ?元々磯野家は酒乱の国から夜逃げして来たから粽を食べる文化だと思うが?
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  • ノリスケ、他人の家なんだから少しは遠慮しろよな、的な話でしたね(苦笑)。
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