ハマスタでミュージカルも!DeNAの『ガルフェス2021』にハマっ娘熱狂

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2021年05月09日 19:14  ベースボールキング

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ベースボールキング

写真試合前セレモニーでパフォーマンスするCASPEL
試合前セレモニーでパフォーマンスするCASPEL
◆ 「今日からファンになります!」

 DeNAは、5月7日から9日の3日間に渡って『YOKOHAMA GIRLS☆FESTIVAL 2021 Supported by ありあけハーバー』を開催した。2015年から始まった女性ファン向けの恒例イベントも7年目。今年のテーマは「Royal “Bay” Party」。“いつもとは違った高貴な雰囲気漂うスタジアムで、素敵なひと時を”とのコンセプトのもとハマスタに女性ファンを迎えいれた。

 7日と9日の試合前に行われた『Royal “Bay” Party Ceremony』では、それぞれ歌手のMay J.さんと女優8名によるヴォーカルユニットのCASPELがパフォーマンス。来場者にも配られたスペシャルユニフォームに身を包んだCASPELの8人は、バイオリン演奏も交えて、球団歌「熱き星たちよ」を歌い上げた。

 リーダーのMISAKOさんは「まさかスタジアムでパフォーマンスさせて貰う日が来るとは思わなかった。ただただ嬉しかったです。劇場とは比にならないスケールで圧を感じた。感慨深かった」と声を弾ませた。

 観衆からは拍手で迎え入れられ、「今日からファンになります!」と力強く宣言。「人柄がファンに反映されると聞いたので、これからDeNAをみなさんと一緒に応援して行きます」と語った。

 試合後に行われた『Royal “Bay” Party show time』では、野球場ではお目にかかれない、ピアノやバイオリンを取り入れたミュージカルも披露。球団オフィシャルパフォーマンスチームのdianaも参加したショーでガルフェスのラストを彩った。

 コンコースには人気選手のパネルと一緒に写真が撮れる『PHOTO SPOT』が登場し、長蛇の列ができる人気を博し、会場に来られないファンには『オンラインハマスタ』内で、好きな選手を追える「推しカメラ」も用意。コロナ禍でも楽しめる企画で盛り上げた。

 普段よりも一層華やかな雰囲気に包まれた横浜スタジアム。女性ファンの盛り上げで、ハマ風も柔らかく感じられた。


取材・文=萩原孝弘(はぎわら・たかひろ)
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