スティングの娘エリオット・サムナー、ガイ・リッチー監督作出演 父娘2代にわたる縁

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2021年05月10日 11:13  ORICON NEWS

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写真映画『ジェントルメン』(公開中)スティングの娘エリオット・サムナー出演シーン (C) 2020 Coach Films UK Ltd. All Rights Reserved.
映画『ジェントルメン』(公開中)スティングの娘エリオット・サムナー出演シーン (C) 2020 Coach Films UK Ltd. All Rights Reserved.
 ガイ・リッチー監督による痛快クライム・サスペンス映画『ジェントルメン』(5月7日公開)より、とあるロックスターの2世で注目を集めているエリオット・サムナーが出演するシーンの本編映像が解禁された。

【動画】映画『ジェントルメン』エリオット・サムナー出演シーン

 レイ(チャーリー・ハナム)が家出中の貴族の娘ローラ(エリオット・サムナー)を説得し、友人らと麻薬に溺れていた郊外のマンションから両親の住む邸宅に連れ帰るシーン。去り際に「ここはクソだめ」と言い放つローラの冷たい表情が印象的だ。

 このキリっとした眉、そして鋭い眼光…。彼女は、元ポリスで「イングリッシュマン・イン・ニューヨーク」でお馴染みのアーティスト、スティングの娘。スティングはエリオットを含め6人の子どもがおり、エリオットの異母姉フューシャ、エリオットの6歳上のミッキーも女優としてさまざまな作品に参加。

 フューシャは『ウォルト・ディズニーの約束』(2013年)にキャビンアテンダント役で、ミッキーは『フランシス・ハ』(12年)に主人公の親友役で出演している。本作に出演したエリオットは俳優だけでなく、モデルとしても注目を集めており、ミュージシャンとしての才能も発揮して、ソロアルバムを16年にリリースしている。

 またガイ・リッチー監督×スティングといえばピンとくる映画ファンもいるだろう。監督の長編デビュー作『ロック、ストック&トゥー・スモーキング・バレルズ』(1998年)で主人公エディの父親JDを演じ、観客に鮮烈な印象を残したのがスティングなのだ。今作で親子2代でのガイ・リッチー作品出演を果たしたスティング父娘。父親譲りの鋭い魅力を放つ、エリオットの今後の俳優業にも期待したい。


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