コロナ禍こそお祝いを贈りたい! 出産祝いに関して女性500人に調査

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2021年05月10日 17:20  OVO [オーヴォ]

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 知り合いや親戚に「赤ちゃんが産まれた」──本当だったら、すぐにでも病院へお祝いに駆け付けたいところだが、コロナ禍ではそれもままならず、夫でさえもベビーとご対面するのは、母子ともに退院した時に初めてというケースも少なくないようだ。病院に行けないなら、せめてお祝いの品だけでもと思う人が多いのではないだろうか? 実際、ライフスタイルブランド「BRUNO(ブルーノ)」を手掛けるイデアインターナショナル(東京)が全国の20代〜50代の結婚・出産を経験している女性500人を対象に実施した調査で、そうした結果になった。

出産祝いをもらった・渡した経験のある人は93.0%。さらに約9割が「コロナ禍だからこそ送りたい」

 まず、回答者に出産祝いをもらった・渡した経験のあるかを聞いたところ、93.0%の人があると回答。さらに、「コロナ禍だからこそ、せめて出産祝いを送って新生児の誕生をお祝いしたいと思うか?」と質問すると、「思う(47.0%)」「どちらかといえば思う(42.0%)」と約9割に人が送りたいと答えていた。

 送ると決めると、今度は何を送るか迷うところだが、出産祝いで悩んだ経験のある人は85.8%で、大半の人が迷った経験アリと回答。具体的に何に迷ったかについては「相手の好みに合うデザインか」「利便性・実用性の高さ」などが多い。一方、もらって嬉しいものについて聞くと、「ベビー用品」が9割近くとなり、「生活雑貨」の36.6%、「ママ用便利グッズ」の26.8%を大きく引き離している。となると、何にするか迷ったらフツーにベビー用品を贈ることにし、そこで改めて「デザイン」を考えるという感じになりそうだ。ちなみに、出産祝いにかける平均予算は6,101円だった。

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  • つい最近友人が第一子出産!コロナ禍で会いに行けそうにないので即日現金書留でお祝い贈りました。自分自身現金・商品券が一番嬉しいのでお祝い関係は全て現金・商品券にしてる。
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