「イチケイのカラス」窃盗犯役でバカリズムが登場 「得体の知れない人物は彼の真骨頂」

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2021年05月11日 07:30  エンタメOVO

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写真竹野内豊(左)とバカリズム (C)フジテレビ
竹野内豊(左)とバカリズム (C)フジテレビ

 竹野内豊が主演するドラマ「イチケイのカラス」(フジテレビ系)の第6話が、10日に放送された。

【写真】「イチケイのカラス」第6話より(C)フジテレビ

 入間(竹野内)は、草野球のメンバーたちと飲んでいるときに、坂間(黒木華)と日高(草刈民代)に遭遇する。

 入間は日高に、志摩総一郎(羽場裕一)という男の名前を出し、彼が被害に遭った窃盗事件を担当することになったと告げる。志摩は、弁護士時代の入間が最後に担当した、ある事件に関する人物だった。

 入間が裁判長を務める窃盗事件とは、前科6犯の窃盗犯・岸田(バカリズム)が、会計事務所所長の志摩の自宅に忍び込み、現金113万円を盗んだ事件だった。

 岸田は公判で、泥棒がいかに魅力的な仕事であるかを力説するが、その後、話があいまいになり、入間は違和感を覚える。

 放送終了後、SNS上には「エンタメドラマのお手本みたいな脚本、演出、音楽、キャスト。正しいことを正しく行おうとする人が報われるカタルシスあるドラマ最高」「実際にはなかなか正義だけが勝つわけじゃないって分かってるから余計に熱くなって見てしまうのかもしれない」といった感想が寄せられた。

 また、バカリズムが被告人役でゲスト出演したことについて「得体の知れない人物は彼の真骨頂」「配役ピッタリ」というコメントも見られた。

 竹野内とバカリズムは2014年に放送されたドラマ「素敵な選TAXI」(関西テレビ・フジテレビ系)でも共演していたことから、「すてきな選タクシーコンビの再会に感動した!」「2人の掛け合い最高」といった声も上がった。

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