【おちょやん】第113回見どころ 千代が娘の春子に見せたいものとは?

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2021年05月11日 08:15  ORICON NEWS

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写真岡福の前で微笑む千代(杉咲花)=連続テレビ小説『おちょやん』最終週・第113回より (C)NHK
岡福の前で微笑む千代(杉咲花)=連続テレビ小説『おちょやん』最終週・第113回より (C)NHK
 NHKで放送中の連続テレビ小説『おちょやん』(月〜土 前8:00 総合/前 7:30 BS4K・BSプレミアム※土曜日は1週間の振り返り)。5月12日放送の最終週・第113回の見どころは?

【写真】どんな時も一平のそばにいる天海トリオ

 春子(毎田暖乃)を連れ、2年ぶりに道頓堀に帰ってきた千代(杉咲花)。シズ(篠原涼子)やみつえ(東野絢香)たちと再会を果たす。聞きつけた鶴亀新喜劇の団員も岡福うどんに押し寄せる。新しい家族ができたと喜ぶ春子(毎田暖乃)の笑顔に千代も救われるのだった。夜、看護婦になりたいという春子の夢を応援しようと切り出す千代だったが、勉強が苦手な春子の「無理な夢は最初から諦めるべき」という態度が気にかかる。夜も更け、千代はある台本を開く…。

 二代目・天海天海(一平/成田凌)率いる鶴亀新喜劇の現在のメンバーは――初代天海天海の時代からの劇団員で、千代や一平を幼い頃から見守ってきた、須賀廼家天晴(あっぱれ/渋谷天笑)、賀廼家徳利(とっくり/大塚宣幸)、漆原要二郎(大川良太郎)。歌劇団出身で鶴亀家庭劇からのメンバー、石田香里(松本妃代)。千代のことを母のように慕う松島寛治(前田旺志郎)。須賀廼家万太郎亡き後、鶴亀新喜劇に加わった須賀廼家万歳(ばんざい/藤山扇治郎)と須賀廼家千兵衛(せんべえ/竹本真之)。第21週から登場した新人若手女優の町田好美(篠原真衣)、西脇真由美(いちえ)。

 『おちょやん』は、大正から昭和にかけて活躍し、「大阪のお母さん」として親しまれ、上方女優の代名詞とも言われた浪花千栄子をモデルに、ヒロイン・竹井千代の波乱万丈な半生を、『半沢直樹』(2013年)などの脚本家・八津弘幸氏がオリジナルで描く。全115回(23週)。5月15日(土)が最終回(本編の最終回は5月14日、15日は最終週の振り返り)。
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