松本零士・高橋陽一がデザイン手がけた招き猫、アートでオリンピックの歴史を表現

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2021年05月11日 19:33  コミックナタリー

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写真「ラッキーキャット東京エディション」
「ラッキーキャット東京エディション」
松本零士、高橋陽一がデザインを手がけた招き猫「ラッキーキャット東京エディション」が、WAGTIのオンラインショップ、TOKYO2020 OFFICIAL ONLINE SHOPで販売されている。

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「ラッキーキャット東京エディション」は、日本で幸運の意味を持つ伝統的な陶器である招き猫と、日本が世界に誇る文化であるマンガを掛け合わせたアイテム。国際オリンピック委員会とのライセンス契約により、アートを通してオリンピックの歴史を表現するプロジェクト「オリンピックヘリテージコレクション」の新商品として作られた。

日本で1964年に開催された第18回オリンピック競技大会を知る松本は、当時の大会種目の中でも印象に残る水泳を、いつまでも色褪せない喜びの瞬間として表現。一方、世界中で愛されるサッカーマンガ「キャプテン翼」を世に送り出した高橋は、日本の国旗の日の丸をサッカーボールで表し、サッカーという競技を通してすべてのオリンピック・パラリンピック選手の成功を応援するメッセージをデザインに込めた。

価格は2体セットで税込3万3000円。商品は本日5月11日より注文を受け付けており、注文日から約1カ月半後に発送される。

このニュースに関するつぶやき

  • 予想もしなかった2大巨匠のコラボだね🤯
    • イイネ!7
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