有吉と共演で注目の田牧そら、ドラマ初主演 同級生役に櫻坂46・山崎天を抜てき

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2021年05月12日 06:00  ORICON NEWS

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写真WOWOWのショートドラマ「ショートショート劇場『こころのフフフ』」主演の田牧そら(中央)、櫻坂46・山崎天(右) 、大西利空(左) が共演(C)WOWOW
WOWOWのショートドラマ「ショートショート劇場『こころのフフフ』」主演の田牧そら(中央)、櫻坂46・山崎天(右) 、大西利空(左) が共演(C)WOWOW
 NHK総合のバラエティー番組『有吉のお金発見 突撃!カネオくん』で有吉弘行と共演し、注目を浴びる田牧そらが、WOWOWのショートドラマ、「ショートショート劇場『こころのフフフ』」でドラマ初主演を務めることが明らかになった。ドラマ初挑戦となる櫻坂46・山崎天(※崎はたつさき) 、大西利空を加えた3人が、クラスメイトとして共演する。

【写真】『ViVi』専属モデルも務める山崎天(櫻坂46)

 本作は、著書「海酒(うみしゅ)」が、『樹立社ショートショートコンテスト』で最優秀賞に輝くなど、シュールでありながらノスタルジックな温もりを持つ作品で人々を魅了し、『情熱大陸』(MBS/TBS系)にも取り上げられた、現代ショートショートの第一人者・田丸雅智の完全オリジナル原案による「短くて・不思議で印象的な結末のある」9つの物語。

 のんびり屋の両親に育てられ、同年代の子たちに比べて、世界をまだ全然知らないこころは、高校に入学した日に隣の席に座ったあすかのカーディガンの袖が極端に長いことに驚く。どうやら袖は自然に伸びてしまうもので、“袖サロン”に切りに行かなきゃいけないらしい。

 そこから聞いたこともない言葉、見たこともない景色をどんどん目の当たりにしていくこころ。幼なじみの小太郎と”腹ベル部”に入部させられたり、クラスで”なまリップ”や”エアドーナツ“が流行ったり、”紺ソの森“へ職業体験に行ったり。内気ながらも好奇心旺盛なこころは身の回りに訪れる新しい出来事を「フフフ」と笑い、楽しんでいく。そんなこころを取り巻く9つのショートショート。

 主演に起用された田牧は、現在14歳にして、10年以上のキャリアを持つ。昨年公開された映画『AI崩壊』、『ドクター・デスの遺産 BLACK FILE』では物語のキーパーソンとなるメインキャストとして出演。放送中の日本テレビ系ドラマ『ネメシス』第2話にもゲスト出演するなど、今後一層の活躍が期待される若手女優だ。そんな田牧がドラマ初主演作品にして初の高校生役に挑む。

 田牧演じる奥野こころは、高校に入学し、キラキラした未知の世界に触れることで内気な性格が少しずつ変わっていくという役柄。「毎日撮影に行くのが楽しみ」で「笑いを堪えるのに必死」だったという田牧は「この作品を通して、観てくださる方々にもフフフを届けられたらうれしい」とコメント。

 こころの親友となる同級生・鳥居あすか役でドラマデビューを果たす山崎は「初めてのドラマで初めてのオーディションだったので不安と緊張でいっぱいでした。なので受かった時は本当に驚きました」と、告白。昨年12月に発売された櫻坂46の1stシングル収録曲「Buddies」にて最年少センターを務める等、活躍が目覚ましい山崎。本作で演じるあすかは、優しくこころを見守る、しっかりものの優等生。不思議な出来事を通して、こころとあすかの友情が育まれていく過程も見どころだ。

 そして、こころと幼なじみで同級生・瀬川小太郎役の演じる大西は、映画『キングダム』、映画『るろうに剣心』、『連続ドラマW アキラとあきら』など、数々の話題作に出演。「約1年ぶりのお仕事でしたが自信を持ってこの作品に挑みました」と話している。

 7月に「WOWOWオンデマンド」で一挙配信を予定している本作は、1話約10分の短尺で、手のひらのスマートフォンでも気軽に楽しめる。8月に「WOWOWプライム」で一挙放送も予定している。

■田牧そら(奥野こころ 役)コメント
 『こころのフフフ』は、ちょっと不思議な世界のお話です。世間知らずなこころが高校に入学し、いろんな人に出会い、未知の世界に触れて、少しずつ変わっていきます。初めて台本を読んだときもそうですが、撮影でも笑いを堪えるのに必死でした。カットがかかった後、みんなで吹き出して大笑いしたのを覚えています。

 現場はいつも笑い声が絶えず、山崎天さん、大西利空さん、村尾監督、キャスト・スタッフの皆さん、とても明るくて、毎日撮影に行くのが楽しみでした。

 私が演じたこころは、好奇心旺盛で、周りを笑顔にできる女の子です。この作品を通して、観てくださる方々にもフフフを届けられたらうれしいです!

■山崎天(櫻坂46)(鳥居あすか 役)コメント
 初めてのドラマで初めてのオーディションだったので不安と緊張でいっぱいでした。なので受かった時は本当に驚きました。台本は何度読んでも分からない所があって毎回現場に行ってみてようやくつかめてきた気がします。

 スタッフさんや共演者の皆さんがとてもあたたかくて、本当の学校に通っているような気持ちになりました。こんな高校生活を送りたいなと思って毎回現場に行くのが楽しみでした。つい、フフフと笑みがこぼれてしまうようなドラマになっていると思うので、是非観ていただけたらうれしいです。

■大西利空(瀬川小太郎 役)コメント
 この作品の出演が決まった時は、お仕事をお休みしていた時期だったのですごく不安でした。でも久しぶりにお芝居が出来るといううれしさもありました。約1年ぶりのお仕事でしたが自信を持ってこの作品に挑みました。

 初めて台本を読んだ時は、すごく不思議なストーリーで理解するのに3回くらい台本を読み返さないといけませんでした(笑)。現場ではクラスメイトの人達とも仲良くなれて、すごく楽しい現場で伸び伸びとできました。ファンタジーな世界観と不思議なストーリーを楽しんで観てほしいです。

■原案・田丸雅智コメント
 映像化を前提としてアイデアを練るのは初の試みで、ワクワクしながら取り組みました。ショートショートは簡単に言うと「短くて不思議な物語」で、今回のお話にも不思議なモノや現象が登場します。もしかすると最初は「こんなのありえない!」と面食らうかもしれませんが、「ひょっとして本当にあるのかも…?」と少しでも思っていただければうれしいです。そして、このドラマがきっかけで自分の身の周りにあるものがいつもと違って見えはじめ、「もし、これにもこんな秘密があったなら?」と空想の連鎖が広がっていけばと願っています。田牧そらさん演じるフレッシュな「こころ」が、どんな不思議と出くわして、それとどう向き合っていくのか。いち視聴者としてぼく自身も楽しみです。

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  • ウッ…有料チャンネルか…オトさん。
    • イイネ!1
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