映画『モータルコンバット』真田広之、浅野忠信ら猛者たちの場面写真が解禁

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2021年05月12日 12:00  ORICON NEWS

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写真炎をまとった“ハサシ・ハンゾウ/スコーピオン”(真田広之)=映画『モータルコンバット』(6月18日公開)(C)2021 Warner Bros. Entertainment Inc. All Rights Reserved
炎をまとった“ハサシ・ハンゾウ/スコーピオン”(真田広之)=映画『モータルコンバット』(6月18日公開)(C)2021 Warner Bros. Entertainment Inc. All Rights Reserved
 世界で最も売れた格闘ゲームの一つで、激しすぎるバトルと相手にトドメを刺すシリーズ定番描写である“フェイタリティ”の残虐さを理由に、日本では現在未発売となっているゲームシリーズを映画化した『モータルコンバット』(6月18日公開)。自らのプライドと世界の命運を懸けた戦い“モータルコンバット”に挑む、真田広之、浅野忠信らが演じる地上最強の猛者たちの場面写真10点が解禁された。

【画像】解禁された場面写真残り9点

 同ゲームシリーズで最も象徴的なキャラクターである“ハサシ・ハンゾウ/スコーピオン”(真田)が、因縁の敵である“ビ・ハン/サブ・ゼロ”と激しい戦いを繰り広げる場面を切り取ったものから、炎をまとっている写真や凄惨なフェイタリティを決めてきた武器・スピアを操っている姿に加えて、地球上の戦士たちの指南役である“ライデン”(浅野)が魔界の刺客と対峙するシーンを収めた一枚も解禁。

 さらに、胸にドラゴンの形をしたアザを持ち、自身の生い立ちを知らない総合格闘技の選手である“コール・ヤング”(ルイス・タン)や犯罪組織の傭兵である“カノウ”(ジョシュ・ローソン)、改造された両腕を持つ米軍特別部隊少佐の“ジャックス”(メッカド・ブルックス)が魔界の刺客を力で圧倒する場面や、“モータルコンバット”についてジャックスと共に調査をしている米軍特別部隊所属の女性戦士である“ソニア・ブレイド”(ジェシカ・マクナミー)が華麗な体術でカノウを押さえつけているカットも。

 ライデンのもとで修練を積んだ地上最強の戦士の一人である“リュウ・カン”(ルディ・リン)と“クン・ラオ”(マックス・ファン)の名コンビも捉えている。そして、スコーピオンとも因縁深く、氷を操る最強の刺客である“ビ・ハン/サブ・ゼロ(ジョー・タスリム)の姿も披露された。

 先日、日本公開決定のニュースが発表されるとSNS上では「日本で公開されるぞお!! 滅茶苦茶楽しみなんだけど」、「モータルコンバット、R15指定をくらう。ということはあのフェイタリティを派手にやってくれてるってわけだ!!」というコメントがあふれるほど話題騒然となっている本作。映画、テレビ、格闘技とさまざまな分野で活躍する世界各国のキャストたちの凄まじいアクションと見事なキャラクター再現度に加えて、ハリウッドの精鋭たちが作り上げた圧倒的な“フェイタリティ”描写も相まって、期待は高まるばかりだ。
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