東武鉄道、社有林の間伐材で作ったベンチを沿線の希望者に寄贈へ

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2021年05月12日 19:02  マイナビニュース

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東武鉄道は、栃木県内にある社有林の間伐作業で発生した木材を使った「間伐材ベンチ」を制作し、沿線に寄贈すると発表した。

間伐材の切出しは4〜10月に順次行い、日光市の木材関連業者などで構成する「協同組合無垢の会」がベンチの制作を協力。完成した間伐材ベンチは、11月までの間に順次、希望者へ寄贈される。

寄贈を受ける条件は、「東武鬼怒川線・東武日光線沿線でSL大樹が見える場所に設置できること」「少なくとも3年以上、設置後の管理・運営ができること」の2点。個人・企業・団体の別は問わない。希望者は設置場所の住所や写真などを添え、メールで申し込む必要があり、申込期間は7月31日まで。ベンチは計20脚制作する予定で、受付は先着順となる。寄贈を受けた場合、設置場所として東武鉄道サイトやパンフレットなどで紹介されるとのこと。(佐々木康弘)
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