ジェーン・スー、佐久間宣行氏と“仕事論”「自分の得意なことはわからない」

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2021年05月13日 03:39  ORICON NEWS

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写真ジェーン・スー (C)ORICON NewS inc.
ジェーン・スー (C)ORICON NewS inc.
 コラムニストのジェーン・スーが、12日深夜放送のニッポン放送『佐久間宣行のオールナイトニッポン(ANN)0(ZERO)』(毎週水曜 深3:00)にゲスト出演。パーソナリティーを務める佐久間宣行氏とトークを展開した。

【写真】スーミカ『over the sun!』ジャケ写

 ジェーン・スーの同名タイトルの小説を原作とした、テレビ東京「ドラマ24」の『生きるとか死ぬとか父親とか』(毎週金曜 深0:12〜0:52※テレビ大阪のみ翌週月曜 深0:00〜0:40)の製作を、佐久間氏が担当。

 こうした縁をはじめ、ともにラジオパーソナリティーを務めていることや、佐久間氏が選考委員を務めた、優良なPodcastコンテンツを発掘し応援する日本初の大規模アワード『JAPAN PODCAST AWARDS2020 supported by FALCON』で、『ジェーン・スーと堀井美香の「OVER THE SUN」』が「ベストパーソナリティー賞」「リスナーズ・チョイス」の2冠を獲得するなど、いろいろなつながりがある。

 この日の放送で、佐久間氏から相談コーナーの準備について聞かれたジェーン・スーは「相談は早くて前日、下手したら当日もらうので、その場で答えたりしているんですけど…」と告白。「自分の得意なことって、自分ではわからないんですよね。(相談されることは)もともとまったくなかったですね。自分のやりたいことと得意なことって一致しない」と自身の経験を踏まえて語った。

 これを受け、佐久間氏も「正直、自分の中でテーマとしてあるんですけど、大人になってから短所がよくなることってないんですよね。自分のダメなところが平らになるっていうことはない」ときっぱり。ジェーン・スーが「長所と短所は背中合わせだったりするので、それは仕方ないかな」と話すと、佐久間氏も「僕がADからディレクターになった頃って、全部自分で決めたがっていたんですけど、圧倒的にビジュアルのセンスがないからやめたんですよ(笑)。それから任せるようになってから、評判良くなりましたね」と打ち明けた。

 その後は『生きるとか死ぬとか父親とか』で主人公を演じる吉田羊の演技力にまつわるトークや、相談の受け手としてのスタンスなどについてもトークを繰り広げ、佐久間氏がジェーン・スーに“相談”する一幕も見られた。番組の模様は、放送後1週間以内は「radiko」で聞くことができる。

このニュースに関するつぶやき

  • ジェン・スーってmixiに書いた文章が評価されて作家になったってホント?でもやっぱり今じゃ「最終ログインは3日以上」なのかなー
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  • 「ジェーン・スー」の名前は芸名であり、自称「生粋の日本人」。外国人が割引されるプランがあったホテルに、外国人のふりをして宿泊した時に使った偽名をmixiのハンドルネームにし、そのまま芸名にした。mixiの仕業
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