小室さん問題「解決金」発言から1カ月 70代元婚約者はGWも働き詰め 箸がブルブル震えた

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2021年05月13日 08:00  AERA dot.

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写真眞子さまの婚約内定者の小室圭さん(c)朝日新聞社
眞子さまの婚約内定者の小室圭さん(c)朝日新聞社
 秋篠宮家の長女、眞子さま(29)の婚約内定者、小室圭さん(29)親子の金銭トラブル。「長期入院」していたとされる母、佳代さんが出かける姿が報じられる裏で、元婚約者男性は、連休中も働き詰めの日々を送っていた。

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*  *  * 
 小室さん側が「解決金」を渡す意向を明らかにしてから、一カ月が過ぎた。新しい動きは、あったのだろうか。

「とくに、あちらから、ご連絡はありません」

 と答えるのは、元婚約者男性の代理人だ。 

 唯一、連絡があったのは、1カ月前、4月12日。お昼ごろ、代理人あてに、短いSMS(ショートメッセージサービス)が届いた。

「解決金の提案がある」

 まもなく、上芝弁護士は、都内で記者会見を開き、「解決金をお渡しする形で、この問題を終了したい」と解決策を提示した。代理人に送ったメッセージでも、会見でも額面の提示や細かい説明はなかった。

 少し遅れて、男性の代理人は、上芝弁護士に簡単なあいさつの文面を返信した。

元婚約者の男性は、4月27日に、小室さんの文書と解決金について、コメントを出した。そこには、入院しているという母の佳代さんに対する深い労りの気持ちもつづられていた。

<現在、佳代さんは体調が悪く、長期間の入院中と伺っております。ご体調については私も心配しておりますが、可能な限り早く(母の小室佳代さんから)お話を伺い、最終的な判断をしようと考えております>

 ふつうに考えれば、元婚約者に「長期入院」の情報を持ち伝えられるのは、小室さん側だろう。

 元婚約者の男性の心配は、杞憂に終わる。「解決金」に進展はないが、ドラマティックな展開があったのは、小室さんサイドだ。

 男性のコメントが出てからわずか1週間後の5月3日。週刊誌『女性セブン』が、買い物から自宅マンションに戻る佳代さんの姿をとらえたのだ。

<ベージュのロングワンピースに同系色の女優帽を合わせ、グレーのカーディガンを肩がけした佳代さんの姿があった。両手にスーパーで買ったとおぼしき大量の荷物を抱え、しっかりとした足取りで足早に家路を急ぐ>(女性セブン2021年5月20・27日号)

 幸いにも、「長期入院」から、退院したばかりの姿であったのかもしれない。

 一方で、同じゴールデンウイークの間、男性はどう過ごしていたのか。

「彼はゴールデンウイーク中も働いていました。もうすぐ72歳と高齢です。身体は相当にきついでしょうね。佳代さんの長期入院については、ずいぶん心配していましたから…。彼女がお元気であれば、彼は、本心からよかったと思う人ですよ」(男性の代理人)

 2010年に男性は、小室さんの母の佳代さんと婚約した。そして、佳代さんから、小室圭さんのアナウンサースクールや大学の入学金や授業料、米国の留学のためにお金を振り込んでほしいと言われ、彼女の口座に振り込みを続け、その金額は計400万円を超えていた。

 12年に婚約は解消。すでに、男性は60歳を過ぎていた。経済的に余裕のなかった男性は、小室さん親子にお金を返してほしいと訴えたが、ふたりは「贈与だと認識している」と、返済を拒否。男性は、車も終の棲家と考えていた自宅マンションも売り払い、近くのアパートに引っ越しをせざるを得ない状況に追い込まれた。

「70代で、アパートの家賃を払い続けなくてはならないのは、苦しいでしょうね。光熱費などを合わせて固定費だけで毎月、十数万円は出て行きます。彼は一貫して、この金銭問題が眞子さまと小室さんの結婚の支障となることは望んでいないと、話していましたから、恨み言は口にしません。でも、心身共に限界にきているのは確かです」(男性の代理人)

 男性は、息子のように可愛がっていた小室さんが4月の「説明文書」のなかで、男性の発言に対して、「侮辱的な内容のもの」「私や母の恐怖は倍増した」などと攻撃的な表現で反論したことに、すくなからずショックを受けていたようだ。

 それでも小室さんが2019年に一回目の「(借金トラブルは)解決済みの事柄であると理解」という文書を出したときよりは、だいぶマシだという。

「あのときは、見ていられないほど憔悴しきっていたので、食事に連れ出したのです。彼は食べようとするのですが、箸がブルブルとふるえて、お米をつかむことができなかった。放って置いたら、思いつめて最悪の事態になりかねないと思いました」

 衰弱する元婚約者の男性を見るに見かねて、代理人を引き受けたのだ、と話す。 
 
元婚約者の男性は、もうすぐ72歳。あと3年ほどしたら後期高齢者の仲間入りだ。かたや、小室さんと眞子さまは、ことし30歳。人生でもっとも充実した時期をむかえる。

 兵糧攻め――とまでは言わない。だが時間がたてばたつほど、男性が若さの前に反論する気力も体力もなくなるのは、誰の目にも明らかだ。せめて眞子さまだけでも、終の棲家を失った高齢の男性に、寄り添う内親王であって欲しい。(AERAdot.編集部 永井貴子)

このニュースに関するつぶやき

  • これは、結婚詐欺と見るべきなのだろうか…。小室の肩を持つ気もないが、扶養する覚悟で子連れ女と付き合ったのであれば、交際期間中の生活費と割り切ったらどうなんだ??
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  • 70代でゴールデンウィークも働いて苦労してるのに、眞子さまは何も感じないのですか。
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