【おちょやん】本編ラスト・第115回見どころ 千代と一平、二人の結末は?

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2021年05月13日 08:15  ORICON NEWS

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写真新えびす座で「お家はんと直どん」の芝居をする千代(杉咲花)、天海一平(成田凌)=連続テレビ小説『おちょやん』最終週・第115回より (C)NHK
新えびす座で「お家はんと直どん」の芝居をする千代(杉咲花)、天海一平(成田凌)=連続テレビ小説『おちょやん』最終週・第115回より (C)NHK
 NHKで放送中の連続テレビ小説『おちょやん』は、5月14日(前8:00 総合/前 7:30 BS4K・BSプレミアム)放送の第115回が本編の最終回。見どころは?

【写真】芝居をする千代(杉咲花)

 女優・竹井千代(杉咲花)が、再び道頓堀の舞台に立つ日を迎えた。客席には春子(毎田暖乃)や岡福うどんのシズ(篠原涼子)たち家族はもちろんのこと、岡安のかめ(楠見薫)やお茶子たち。さらには、長澤(生瀬勝久)や当郎(塚地武雅)をはじめとしたラジオドラマの出演者・スタッフまで、千代の晴れ舞台に駆けつけたのだった。舞台「お家はんと直どん」は、始終笑いに包まれながら、千代と一平(成田凌)の二人の場面に突入するのだった…。

 「お家はんと直どん」は、第19週で、鶴亀新喜劇の旗揚げ公演の演目の一つとして初披露された。かつて恋仲だった直吉とテルが40年ぶりに再会する話。それぞれの子ども同士が交わした結婚の約束に反対するため、テルが直吉の家にやってくる場面が見せ場。第20週で、鶴亀新喜劇1周年記念公演でも上演されることに。ところが、一平は若い劇団員の灯子(小西はる)と浮気して子どもができてしまい、千代に離縁を申し出る。それでも舞台に上がり続けた千代だったが、ついに千秋楽でせりふに詰まって泣き出してしまう。千代が道頓堀を離れ、一時女優を辞めるきっかけとなった因縁の作品である。

 『おちょやん』は、大正から昭和にかけて活躍し、「大阪のお母さん」として親しまれ、上方女優の代名詞とも言われた浪花千栄子をモデルに、ヒロイン・竹井千代の波乱万丈な半生を、『半沢直樹』(2013年)などの脚本家・八津弘幸氏がオリジナルで描く。5月15日(前8:00 総合/前 7:30 BS4K・BSプレミアム)放送の最終週の振り返りをもって終了。5月17日からは連続テレビ小説第104作『おかえりモネ』を放送。主演は清原果耶。
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