劇場版『かくしごと』本予告映像公開で姫の母が登場 主題歌はflumpool「ちいさな日々」

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2021年05月14日 00:00  ORICON NEWS

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写真『劇場編集版 かくしごと ―ひめごとはなんですか―』のポスタービジュアル (C)久米田康治・講談社/劇場編集版かくしごと製作委員会
『劇場編集版 かくしごと ―ひめごとはなんですか―』のポスタービジュアル (C)久米田康治・講談社/劇場編集版かくしごと製作委員会
 テレビアニメ『かくしごと』の映画『劇場編集版 かくしごと ―ひめごとはなんですか―』(7月9日公開)のポスタービジュアル、本予告映像が公開された。

【写真・動画】姫の母が登場!期待高まる映画『かくしごと』の本映像

 公開されたビジュアルは、父の後藤可久士と姫が、海岸沿いに走る線路横の道路を並んで歩くシーンが描かれており、本予告はテレビアニメでは描かれなかった姫の母が登場している。

 また、本劇場版の主題歌とエンディング・テーマが決定。テレビアニメでも好評を博した楽曲であるflumpoolが歌う「ちいさな日々」が主題歌に決定し、エンディング・テーマには幅広い世代から愛される名曲である大滝詠一「君は天然色」となった。

 『劇場編集版 かくしごと ―ひめごとはなんですか―』は、漫画家の後藤可久士と小学4年生の一人娘・姫との愛と笑いにかくされた2人の“かくしごと”を描いた物語。久米田康治画業30周年記念作品であり、劇場編集版として新規カットを追加し、TVアニメで描かれなかったもうひとつのラストを描く。

 『かくしごと』は愛と笑い、ちょっと感動の漫画家パパ×娘物語。ちょっと下品な漫画を描いてる漫画家の後藤可久士は、何においても一人娘の小学4年生の姫が最優先。親バカ・可久士が娘に知られたくないこと、それは…自分の仕事が『漫画家』であることだった。自分の“かくしごと”が知られたら娘に嫌われるのでは?と、愛と笑いを描いたストーリー。テレビアニメが今年4月〜6月に放送されていた。


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  • エンディングテーマ曲、大滝詠一「君は天然色」、はい鑑賞決定!
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