JOY×わたなべ麻衣:第3回「結婚願望ゼロだった私が彼と出会って変わったワケ」

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2021年05月14日 12:01  ママスタジアム

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タレントのJOYさんと、奥様で、タレント&モデルとして活躍しているわたなべ麻衣さんへのインタビュー。3回目は、結婚についてのお話です。30代になり結婚を意識していたJOYさんと「結婚願望ゼロだった」と語る麻衣さん、二人の関係はどう変化していったのか、お話を伺ってみました。

結婚する意味がわからない!彼氏彼女のほうが新鮮な気持ちを保てると思っていた


――JOYさんは結婚願望が強かったと聞きましたが、結婚に対してどう考えていたのでしょうか?

JOYさん(以下、敬称略):結婚については、20代の頃はあまり考えていなかったんです。子どもも、どう接したらいいかわからないから、そんなに好きじゃなかったし。結婚を意識しだしたのは、30歳を超えてからですね。そろそろ落ちつかないとと思うようになったんですよね。そんなとき、麻衣ちゃんと出会って、二人の子どもを連れて歩いている姿を想像してたんですよね。

そのとき、まだ付き合っていなかったんですけど……って、俺、ヤバい奴ですよね! 付き合ってもいない人との子どもを想像してるって(笑)。

(一同、爆笑)

――麻衣さんは「恋愛と結婚は別。結婚願望ゼロだった」と聞きました。結婚についてはどう考えていたのでしょうか?

わたなべ麻衣:結婚願望はゼロでしたね。結婚する意味がわからなかった。彼氏彼女の関係のほうがいつまでも新鮮な関係を保てていいと思っていたんですよね。それに、私も子どもは好きじゃなかったから。子どもが欲しいと思ったら結婚したほうがいいと思うかもしれないんですけど、そうじゃないならする意味がないと思ったんです。

JOY:でもさ出会いがあって別れて、というのを続けるのは心が持たなくない? 1人の人を見つけて一緒にいたいと思うんだよね、俺は。

わたなべ麻衣:恋愛って、自分自身がきれいになるためのものだと思っていたんですよ。だから、相手のことをすごく好きになって付き合い始めるんだけど、結局うまくいかなくなって終わっちゃう。でもまたそれで新しい人と恋愛をしたら、またそこで魅力的な自分になれるからいいと思っていたんですよね。
第3回_2

「自分と出会って変わってくれたらいいな」本当に変わりました



――JOYさんは、麻衣さんの考え方とはまったく真逆だったわけですが、当時はどう考えていたんですか?

JOY:しょうがないですよね。自分と出会って変わってくれたらいいなと思っていました。
二人の未来の話をしていたときに、ポジティブな反応に変わってきたんですよ。「いつか麻衣ちゃんとの子どもができたら嬉しいな」と僕が言ったら、「私たちの子どもだったらかわいいかも」って返してくれたんですよ。
前は結婚に対して否定的だったのに、「二人の未来が想像できるかも」というニュアンスに変わってきたんですよね。

わたなべ麻衣:それと同時に、私自身の生活スタイルも自然と変わってきたんですよ。私はJOYくんと付き合い始めたときは、よく飲みに行っていたんですよ。ときには男友達と行くこともあったんですが、私は「友達に男女の差はない」と思うから、気にせずに行っていたんです。それに対してJOYくんは何も言わないんですけど、「ちょっと嫌なんだよ〜」みたいな感じは出していました。

最初は、彼の大いなる勘違いで始まった恋愛だったんですけど、JOYくんのことを知って、彼のことを好きになっていくたびに「彼が悲しむようなことはしたくないな」と思うようになったんです。

JOY:僕は、どちらかというとこれまでの恋愛ではいつも相手に振り回されてきたんですね。それで我慢して、傷ついて。女々しいと言われることもありますが、自分が振り回すタイプではなかったんです。だから麻衣ちゃんと付き合って、彼女が男友達と飲みに行ったときも、「今回も俺が我慢すればいいのかな」と思っている部分もありました。でもこれまでの彼女は変わることはなかったけど、麻衣ちゃんは変わってきてくれたんです。だから、すっごく幸せでしたね!
第3回_3
わたなべ麻衣:彼と付き合って、本当に変わりました。私の親友が今の私を見たら、本当にびっくりすると思います。別人だと思いますよ!

プロポーズは「ホワイトボードを使ってプレゼン」!?



――おふたりが「結婚しよう」となった思ったのは、どんなタイミングだったんですか?

JOY:結婚は付き合って1年半くらいだったよね。

わたなべ麻衣:私が30歳になる前に、JOYくんの中で区切りをつけたかったみたいで、JOYくんの誕生日にプロポーズしてくれました。

JOY:俺は麻衣ちゃんと結婚したかったんですよね。子どもも欲しかったし。実は、プロポーズのことも、麻衣ちゃんに相談していたんですよ。「俺さ、麻衣ちゃんにプロポーズしようと思っているんだけど、返事ってどうなんだろうね?」と言ったら。

わたなべ麻衣:「プロポーズの仕方によるんじゃない?」って(笑)。

JOY:友達に相談するように、「こんなプランどうかな」って話していたよね! 1つすごくいいプランがあったんですよ!

わたなべ麻衣:そう! そのプレゼンのアイデアはすごくおもしろいなと思って(笑)。でももう今言っちゃったから、それだと感動できないよって(笑)。

――ちなみに、どんなプランだったんですか?

JOY:ホワイトボードを用意して、それに「俺との結婚プラン」というのを書いて、将来のプラン設計を書きだすんですよ。「結婚して、子どもは何人作りたくて、その場合、教育費はこれくらいかかって」というのを伝えると話したんです!

――全然ロマンティックじゃないですね(笑)。

わたなべ麻衣:そうそう! 夢ばっかり語っているより、「こういうふうに生活できるよ」と話してくれたほうがリアルじゃないですか(笑)。でも結局すごくロマンティックなプロポーズになりました。

(編集後記)
JOYさんの「プロポーズをするのにホワイトボードを使ってプレゼンをする」という発想には驚きましたが、それを楽しめてしまう麻衣さんも素敵ですね! 次回は、実際に行ったプロポーズの内容についてです。JOYさんのユーモアあふれる個性的なプロポーズについて、詳細を聞いてみたいと思います!

取材、文・間野由利子 編集・荻野実紀子

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