AIで“出版流通改革” 集英社、講談社、小学館が丸紅と新会社

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2021年05月14日 12:22  ITmedia NEWS

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 集英社、講談社、小学館は5月14日、出版流通を手掛ける新会社の設立について、大手商社の丸紅と協議を始めたと発表した。AIを使った配本の最適化や、RFIDを使った在庫管理などを進める計画。「出版流通全体が新しく生まれ変わることで、快適な読書環境を維持していく」としている。



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 3社は「出版界は構造的な課題を抱え続けており、各部門においての改善が急務」と認識。新会社を通じ、抜本的な改善に取り組んでいくという。新会社の設立時期や資本構成、規模などは明らかにしていない。



 新会社では、書籍・雑誌の流通情報を網羅的に把握し、配本や発行をAIで最適化する仕組みや、RFIDを使った在庫や販売条件の管理、棚卸の効率化、売り場でのリコメンド、万引き防止などが可能なシステムを構築・運用することを検討する。



 パートナーの丸紅は、新会社を全面的にサポートする。「出版界と長年にわたって取り引きがあり、他業界でサプライチェーン改革の実績がある」として丸紅を選んだという。



 3社は「できる限り多くの書店・販売会社、出版社の方々に、この新しい会社が提供する新サービスを利用いただきたい」としている。


このニュースに関するつぶやき

  • ずっと体質が古いと言われて来たからね 作家の利益を確保しつつ海賊版を寄せ付けない利便性を利用者に提供出来なければ kかc国製プラットフォームに蹂躙されるぞ https://mixi.at/a8iXAp5
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  • 上手くいくかなぁ https://mixi.at/a8iXAp5
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