【青天を衝け】声優・小山力也、江戸幕府“最後の大老”役で大河初出演「瞬間芸、お見逃しなく!!」

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2021年05月14日 20:55  ORICON NEWS

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写真江戸幕府最後の大老・酒井忠績役で大河ドラマ『青天を衝け』に出演する小山力也(C)NHK
江戸幕府最後の大老・酒井忠績役で大河ドラマ『青天を衝け』に出演する小山力也(C)NHK
 人気アニメ『名探偵コナン』の毛利小五郎役などで知られる声優の小山力也が、NHK大河ドラマ『青天を衝け』(毎週日曜 後8:00 総合ほか)に出演することが14日、発表された。大河ドラマ初出演の小山が演じるのは、江戸幕府最後の大老となった酒井忠績(さかい・ただしげ)。小山は「瞬間芸、何卒お見逃しなく!!」とアピールした。

【写真】ドラマ『ドロ刑』では犯罪集団のボス・石森を演じた小山力也

 小山は、毛利小五郎のほか、『Fate』シリーズの衛宮切嗣役、『バキ』の烈海王役、『血界戦線』のクラウス・V・ラインヘルツなど数多くの人気アニメに参加。実写作品では、『仮面ライダーBLACK RX』の霞のジョー役、日本テレビ系のドラマ『ドロ刑−警視庁捜査三課−』などに出演している。

 『青天を衝け』は、生涯に約500の企業を育て、約600の社会公共事業に関わった「日本資本主義の父」、晩年は民間外交にも力を注ぎ、ノーベル平和賞の候補に2度選ばれ新一万円札の顔としても注目される渋沢栄一(吉沢亮)が、幕末から明治へ、時代の大渦に翻弄され挫折を繰り返しながらも、近代日本のあるべき姿を追い続け、高い志を持って未来を切り開いていく姿を描く。

 小山が演じる酒井忠績は、16日放送の第14回「栄一と運命の主君」から登場。同回では、栄一と喜作(高良健吾)は円四郎(堤真一)から一橋家に仕官せよと迫られることに。すると、栄一は慶喜(草なぎ剛)に自らの意見を建白することを条件に出す。円四郎は遠乗り途中の慶喜に2人を対面させ、屋敷で謁見(えっけん)させることに成功。こうして栄一と喜作は、一橋家に仕官することになった。一方、慶喜は、薩摩藩が天皇に信頼の厚い中川宮(奥田洋平)を取り込んでいることに気づく。中川宮を問い詰め、その場にいた島津久光(池田成志)らに“天下の大愚物、天下の大悪党だ”と言い放つ。

■小山力也コメント
ご本人のお写真、拝見。「え? お、俺に似てないか?」これはこれは殿! うれしゅうござりまする!
幕府老中、後には江戸最後の大老となったお方。公儀の力、示さんと、横浜鎖港をバシッと進言!港は「閉じよ!」とビシッと決めたら、私の顔はカットアウト! ああ、トホホ…。瞬間芸、何卒お見逃しなく!!

このニュースに関するつぶやき

  • 倉田てつをが自身の演じたライダーBlackを貶して批判を浴びる中、相方のジョー役の氏は着実にキャリアを重ねたな。 文中の中川宮を調べたところ、私の中退した大学の創設者と知って驚いた。
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  • ジャック・バウアー「本当にすまないと思ってる」
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