広島、若手が躍動し快勝 小園先制打含む3打点、高橋昂6回2失点で2勝目!

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2021年05月14日 21:44  ベースボールキング

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ベースボールキング

写真DeNA戦に先発した広島・高橋昂 (C)Kyodo News
DeNA戦に先発した広島・高橋昂 (C)Kyodo News
○ 広島 9 − 2 DeNA ●
<7回戦・マツダスタジアム>

 快勝した広島は単独4位に浮上。2試合連続無得点だった打線が、11安打9得点と久々につながった。

 広島は2回、DeNA野手陣の連続失策で無死二、三塁の好機を作ると、7番・小園の右前適時打で先制。これが実にチーム22イニングぶりの得点となった。なおも二死満塁とDeNA先発・ロメロを攻め、2番・羽月が一塁線を破る2点適時二塁打を放ち3−0。高卒3年目コンビの快音で試合の主導権を握った。

 1点差に迫られた4回は二死満塁とし、4番・松山が2点適時打を中前へ。4試合ぶりにスタメン出場したベテランも起用に応えた。7回は代打・坂倉の適時二塁打で6点目。その後も小園の左犠飛と押し出し四球などで計9点を奪った。

 投げては今季4度目の先発となった高橋昂が、6回4安打2失点の好投で2勝目(1敗)。トミー・ジョン手術から復活した左腕は2試合連続でクオリティースタート(6回以上、自責点3以下)を達成し、防御率を2.01とした。

 7回以降はコルニエル、大道、森浦が1イニングずつ無失点リレー。4回以降はDeNA打線をノーヒットに封じ込めた。

このニュースに関するつぶやき

  • 若手が活躍している今、1割台の堂林には1打席もやる必要がない。今日もみんな打ってた伊勢相手に空振り三振、代打に下で1塁をさせると言っていた正隨を出すべきだった。
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  • 小園選手がショートに定着できれば、広島はまだまだ浮上の気配がしますな。自力優勝消えたチームはとりあえず秋のキャンプ死ぬ気で練習しろよ
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