鷹・石川、7回途中2失点で開幕戦以来の白星 上林が先制打&ダメ押し弾!

5

2021年05月14日 22:32  ベースボールキング

  • チェックする
  • つぶやく
  • 日記を書く

ベースボールキング

写真日本ハム戦に先発したソフトバンク・石川 (C)Kyodo News
日本ハム戦に先発したソフトバンク・石川 (C)Kyodo News
● 日本ハム 2 − 5 ソフトバンク ○
<7回戦・札幌ドーム>

 ソフトバンクが敵地で快勝。7回途中2失点と力投した先発・石川は開幕戦以来となる白星を手にした。

 ソフトバンクは0−0で迎えた5回、6番・中村晃の二塁打と7番・甲斐の捕犠打で一死三塁の好機を作り、8番・上林の中前適時打で先制。打撃好調の背番号51は「打ったのはカーブ。積極的に打ちにいった中で、タメて打つことができた。(石川)柊太さんの援護をすることがよかったです」と振り返った。

 6回は一死から四球と安打で一、二塁の好機を作り、4番・柳田の適時二塁打で日本ハム先発・伊藤をノックアウト。代わった公文から続く長谷川が2点適時二塁打を放ち4−0とリードを広げた。7回は上林が2号ソロを右翼席へ運び5点目。上林は4打数3安打2打点の活躍で今季2度目の猛打賞をマークした。

 投げては先発の石川が7回途中6安打2失点で2勝目(2敗)。降板後「気持ちと体が上手く一致しない部分はありましたが、今日の反省を次の登板に生かしたいと思います」と振り返ったが、6試合連続クオリティースタート(6回以上、自責点3以下)達成の安定感でチームを勝利に導いた。

 3点リードの7回途中からは津森、岩嵜、モイネロが無失点リレー。日本ハムの反撃をかわし、モイネロは4セーブ目をマークした。

このニュースに関するつぶやき

  • バヤシが今シーズンいいね。今までのうっぷん晴らせ!
    • イイネ!2
    • コメント 0件
  • ソフトバンクは、柱になる投手が不在だったから、石川投手が昨年のように、調子を上げて行けば、本来の強さを発揮できるとは思います。
    • イイネ!4
    • コメント 0件

つぶやき一覧へ(3件)

ニュース設定