成田凌&トータス松本、『おちょやん』反響に自虐「日本で一番嫌われてる二人」

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2021年05月15日 14:37  ORICON NEWS

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写真『おちょやん』のエピソードを語り合った(左から)成田凌、トータス松本 (C)ORICON NewS inc.
『おちょやん』のエピソードを語り合った(左から)成田凌、トータス松本 (C)ORICON NewS inc.
 俳優の成田凌、若葉竜也ら出演の映画『くれなずめ』の公開記念舞台あいさつが15日、都内で行われ、主題歌を担当したウルフルズ・トータス松本がサプライズで登場。きのう14日に本編の最終回を迎えたNHKの連続テレビ小説『おちょやん』のキャストが“再会”を果たした。

【動画】成田凌&トータス松本、『おちょやん』自虐連発の爆笑舞台あいさつ

 『おちょやん』で成田は、物語終盤に後輩団員との不倫でヒロイン・千代(杉咲花)と離縁する天海一平、トータスは、千代の“ダメ親父”テルヲを演じた。

 松本のサプライズ登場に「えー!」と大きく驚いた成田。「うれしい。鳥肌が立ちました」と再会を喜ぶ一方で「日本で今、一番嫌われてる男二人が…」と自虐気味にジョークを飛ばすと、松本も「嫌われてたよな〜」と大笑い。会場のファンも大きく沸くと「緊張するわ〜、こういうの慣れないから」とはにかんでいた。

 二人が“嫌われトーク”を繰り広げる中、千代にとっての初恋相手・小暮真治を演じた若葉は「僕は嫌われてない。僕は美味しいところだけもらって“小暮ロス”を生んで帰ってきましたから」としたり顔でニヤリ。これに松本は「感じがよかったよね」とうらやんでいた。

 映画『くれなずめ』は、メガホンをとった松居大悟監督の実体験をモチーフにした完全オリジナルの舞台劇を映画化したもの。主人公・吉尾和希を成田、舞台演出家として活動する藤田欽一を高良健吾、欽一の劇団に所属する舞台役者・明石哲也を若葉、仲間内の後輩で唯一家庭を持つサラリーマンの曽川拓(ソース)を浜野謙太、学生時代の後輩で会社員の田島大成を藤原季節、仲間内で唯一地元に残ってネジ工場で働く水島勇作(ネジ)を目次立樹が演じる。


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