【最新話レポ】「カッコよすぎて涙が止まらない」身を挺して家臣を守る光月おでんに大反響!/アニメ『ONE PIECE』第973話

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2021年05月15日 16:11  ダ・ヴィンチニュース

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写真『ONE PIECE』98巻(尾田栄一郎/集英社)
『ONE PIECE』98巻(尾田栄一郎/集英社)

※この記事は最新話の内容を含みます。ご了承の上お読みください。

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 2021年5月9日(日)に放送されたアニメ『ONE PIECE』第973話。“釜茹での刑”に処された光月おでんが家臣思いの勇姿を見せ、「カッコよすぎて涙が止まらない」と視聴者の胸を打ったようだ。

 ワノ国を取り戻すためカイドウに立ち向かったものの、返り討ちに遭い釜茹での刑を下されてしまったおでんと9人の家臣たち。刑の執行当日、カイドウと黒炭オロチに対しておでんから「10人全員で釜に入る。もしお前たちの決めた時間、耐えきった者がいたら解放してくれ」と提案が…。

 業火に炙られた巨大な釜はぐつぐつと煮えたぎり、オロチは「バカが! 一瞬で死ぬ処刑だぞ!」と高笑いしてまともに取り合おうとしない。一方カイドウは刑をおでんの“晴れ舞台”と称し、「1時間だ。耐えてみろ、風呂でものぼせる時間だ」と告げる。

 いよいよ釜へ身を投じたおでんだが、悶え苦しみながらも思わぬ行動に。錦えもんら9人の家臣が続こうと橋板を渡っていたところ、なんと板ごと彼らを頭上に持ち上げたのだ。「こりゃ立場が逆ぜよおでん様!」「我らがあんたを担ぎます!」と叫ぶ家臣たち。それでもおでんは苦痛に耐えながら、「黙って乗ってろ!」と家臣たちを支え続けるのだった──。

 我が身を犠牲にして家臣たちを守るおでんの姿に、ネット上では「ここまで命を張れるおでんが誰よりも一番強いよ!」「おでん様の男気に涙腺崩壊した」といった反響が続出。果たしておでんと家臣たちは、釜茹での刑から生き延びることはできるのだろうか。

アニメ『ONE PIECE』
放送日:毎週日曜 9:30〜
原作:尾田栄一郎

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