映画『ローズメイカー』初代バチェロレッテ・福田萌子のコメント動画公開

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2021年05月15日 17:13  ORICON NEWS

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写真映画『ローズメイカー 奇跡のバラ』(5月28日公開)初代バチェロッテ・福田萌子のコメント動画付き特別予告が到着
映画『ローズメイカー 奇跡のバラ』(5月28日公開)初代バチェロッテ・福田萌子のコメント動画付き特別予告が到着
 フランスの大女優カトリーヌ・フロが主演する映画『ローズメイカー 奇跡のバラ』(28日公開)について、男性たちにローズ(バラ)を渡してきた初代バチェロレッテ・福田萌子(Life Style Creator)のコメント動画付き特別予告が解禁された。

【動画】福田萌子のコメント動画付き予告&本編冒頭シーンも公開

 本作は、フランスで最も栄誉あるセザール賞に10度ノミネート、その内『偉大なるマルグリット』ほかで2度受賞、大ヒット作『大統領の料理人』でも知られるカトリーヌ・フロが、新種のバラを開発する育種家・エヴに扮し、倒産寸前のバラ園を再興するため、新品種コンクールに向けて奮闘する笑って、泣いて、希望の花が咲く、感動の逆転サクセス・ストーリー。

 ひと足先に本作を鑑賞した福田は「才能と好みが合わない事もある。でも純粋に好きを突き詰めると開花するモノがあり、その根源的な気持ちを純粋に持ち続ける事が才能なのだと教えてくれる物語でした。“ローズ”を通して生まれるヒューマンドラマ、個性豊かな登場人物の中で共感性のある人に感情を移して観てほしいです」と、コメントをしている。

 このほか、ジェーン・スー(コラムニスト/ラジオパーソナリティ/作詞家)は「誰にでも、人生につまずく時がある。そこであきらめるか、あきらめないか。最後まで自分を見捨てなかった愛すべき人々が起こした奇跡は、必然でもある」と、コメント。

 『ベルサイユのばら』の作者・池田理代子(劇画家・声楽家)は「フランスの名高いローズメイカー、メイアン社と日本のローズメイカーが長い年月をかけて作った『ベルサイユのばら』という品種がある。バラを作る人たちの情熱と、この世界の奥深さに初めて触れる思いがした。登場人物の性格設定が際立っていて、特に、若い青年が最後に、自分を捨てた両親に言うセリフには、しみじみと胸をえぐられる思いがする。あなたがもし少女漫画が好きなら、必見の映画である」と、すすめる。

 假屋崎省吾(華道家)も「映画史上初、バラの育種家の物語『夢を諦めるな』人生をかけて追求する美しさはこの上もなく素晴らしい。涙があふれるくらい感動がいっぱい。皆さまもこれからの人生、いっぱいの花を咲かせてみませんか!?」と、絶賛している。

■エヴが着こなす着物に注目

 本編では、エヴが、花柄の着物を着ているシーンもあり、親近感が湧くポイントでもある。また、エヴは、職業訓練所から格安で雇われた素人の3人と新品種開発に挑むことになるのだが、そのキャストもバラエティー豊か。

 前科者のフレッドを演じたのは、インディーズ系ラッパーとしても活躍する、メラン・オメルタ。いつも反抗的ではあるものの、実は幼少期に親に捨てられた過去を持ち、どこか寂しさを抱える繊細な青年を見事に演じている。頑固者のエヴと何度も衝突するものの、人並外れた鋭い嗅覚をエヴに見出され、独り者同士のエヴとフレッドは少しずつ歩み寄っていく。

 定職に就き、安定した生活を送ることしか頭にない曲者のサミールを演じたのはフランスでコメディ俳優として高い人気を誇る『TAXi ダイヤモンド・ミッション』のファツァー・ブヤメッド。何をするにも正社員になることを条件にしようとするが、果たして定職に就くことはできるのか?

 そして、3人目は異様に内気で声が小さく、基本的なコミュニケーションさえままならないナデージュ。映画、舞台、TVと幅広く活躍するマリー・プショーが演じている。

THE ROSE MAKER (C) 2020 ESTRELLA PRODUCTIONS - FRANCE 3 CINEMA - AUVERGNE-RHONE-ALPES CINEMA


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