年間600杯を食す、SUSURU直伝! ラーメンのお作法 焼豚、メンマ…トッピングがうまい店7選!

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2021年05月15日 18:11  ダ・ヴィンチニュース

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 ずる〜ずる! どうも、1年365日“毎日ラーメン健康生活”のYouTuber・SUSURUです!

年間600杯を食す、SUSURU直伝! ラーメンのお作法「思い出の大勝軒」

 さて、みなさんはラーメンのトッピングにこだわりはあるでしょうか。麺やスープはもちろんですが、丼に添えられたそれら以外の食材も、舌を楽しませてくれる欠かせない要素です。

 そこで今回は、チャーシューやメンマ、変わり種トッピングが目立つ、おすすめのお店を紹介していきます!

チャーシューにはお店のこだわりが出る

 定番かつ必須のトッピングといえば、やはり、チャーシューです。お店ごとのこだわりが、如実に表れるトッピングでもありますよね。

 東京近郊だと、埼玉県さいたま市の「オランダ軒」にあるチャーシューは、ぜひ、おすすめしたいです。

 このお店は、ラーメンの種類によって、どの部位のチャーシューを使うか振り分けているのが特徴。注文するたびに新鮮なチャーシューを切り分けてくれるのもうれしくて、チャーシュー麺を食べるなら、間違いなく「ココ!」と紹介したくなるほどのお店です。

 また、都心では新宿の「満来」もチャーシューがすごく有名なお店。ラーメンの価格が950円なのに対して、チャーシュー麺の価格が1550円と跳ね上がることからも、こだわりは伝わるはずです。

 見た目にもビックリの厚切りなチャーシューは、味はもちろん、必ず記憶に焼き付くと思います。

 ちなみに、昔ながらのチャーシューだけではなく、最近は、低温調理のチャーシューも人気で、取り扱うお店も多くなってきましたよね。

 都心の本郷三丁目にある「ぷれじでんと」も、低温調理のチャーシューを提供するお店のひとつ。同じ土地にある「中華蕎麦にし乃」や、王子の「キング製麺」、上北沢の「らぁめん小池」と、人気店を数々手がけるオーナーさんのお店です。

 このお店のチャーシューは、食べ進めていても色合いがピンクのままなのが特徴。温かいスープにさらされるとだんだん色が白くなっていきますが、フレンチの技法を取り入れているようで、いつまでも新鮮なままです。

 食感がしっとりしていて、味も抜群。インスタ映えにも、もってこいです!

メンマびっちり、魚介類の変わり種も

 定番のチャーシューを取り上げてましたが、トッピングといえば、メンマのインパクトが忘れられないお店もありました。

 愛知県名古屋市の「好陽軒」には、これでもかと言わんばかりにメンマがのっかったラーメンがあります。丼の表面がとにかくメンマで埋め尽くされていて、麺にたどり着くまで時間がかかるほど。ビジュアルのインパクトは、十分過ぎるくらいです。

 正直、食べ始める前は見た目にも太いメンマだったので「食べるの苦労しそう」と思っていたのですが、驚いたのは、想像を裏切るやわらかさだったこと。味付けも申し分なく、薬膳っぽい風味のスープともだいぶマッチしていて、記憶に残りました。

 また、変わり種のトッピングを提供するお店も…。

 先ほど、チャーシューのときに紹介した「満来」の隣にあるお店、新宿の「らぁめん ほりうち」では、納豆ラーメンなど変わり種トッピングをのせた一杯を味わえます。

 東京の青梅にある「㐂九家(きくや)」も変わり種トッピングで知られるお店で、魚介類がのったラーメンを提供しています。

 ぜひ一度、試してほしいのは、サーモンといくら、生海苔がのった山葵和えそばです。中華麺を使っているものの、見た目はさながらおしゃれなパスタ。山葵ダレは鼻先につんと来ないくらいの心地よい刺激で、とにかくクリーミー。麺を食べ終えてから、ご飯を入れれば鮭の親子丼のような味も楽しめます。

 魚介類でいえば、埼玉や都内などに店舗を持つ「寿製麺 よしかわ」にも、ユニークないわしそばがあります。

 名前の通り、いわしの刺身がのった和え玉を提供しているお店で、スープ自体は、醤油ベースのタレに刺激あるねぎの風味が合わさった南蛮漬けのような味わい。卓上のレモンで風味を変えられるし、麺の熱により次第に半生へといわしの食感が変わっていくのも印象に残ります。

チャーシューも煮卵もぜいたくは言わない

 トッピングの話は尽きませんが、最後に、僕が理想とするトッピングについても話します。

 個人的に、チャーシューはジューシーでうまみがしっかりと染みている感じが好きですね。ただ、時折どこかでみかけるような、昔ながらで、パサっとしてるチャーシューも間違いなく好きです(笑)。

 今回は取り上げなかったのですが、味玉はトロットロの黄身にやっぱり憧れます。でも、必須ではなく。チャーシューと同じく、ゆで卵のような黄身の硬い感じも好きだし、むしろ、無性にそっちの方が食べたいときもあります。

 もし今、まっさらなラーメンが一杯あるならば、薄切りのチャーシューが2枚、海苔が1〜2枚のっていて、ネギも少し添えられたようなものを食べたいかもしれません。他にも、ほうれん草とか玉子とか…。と、トッピングの“妄想”もだいぶはかどりますが(笑)。

 麺やスープ以外にも目を向けながら、おいしいラーメンに巡り会えればなと思います!

<第14回につづく>

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